夢みるアドレセンス、新体制お披露目LIVEにファン熱狂

2月12日に夢みるアドレセンスが7人の新体制お披露目ライブ「ULTRA YUMELIVE!2018」を東京・豊洲PITで行った。

この公演のBエリアチケットは1,000円という料金に加え、女性と18歳未満は当日会場にて¥1,000キャッシュバックされるという異例のシステムで、当日券も含め、会場にはおよそ2,500人が詰めかけた。

17:00の開演から遅れることおよそ20分、ステージ上のビジョンに映像が流れ、一人ずつメンバー紹介が行われ徐々に会場のボルテージは上がっていく。映像の後、お馴染の出囃子『OVERTURE』で客席は一気にオーバーヒート。メンバーが登場するかと思いきや、まさかの男性バンドメンバー4人の登場に客席は興奮と動揺が入り混じり狂気となった。ステージ中央に設置された巨大バルーンが割れメンバー7名がこの日の為に作られたというメンバーカラーのミニスカート衣装で登場。バンドメンバーが楽器をかき鳴らし、1曲目にライブの盛り上がり定番曲『ステルス部会25:00』でライブは幕を開けた。

中盤では、インディーズ時代の代表曲『キャンディちゃん』で観客エリアに降りて唄うというサプライズな演出を披露。また、ベストアルバム『5』に収録されている『B-Day』を約2年ぶりに歌唱。前日の2月11日に21歳の誕生日となった志田友美とこの日が23歳の誕生日の新メンバー水無瀬ゆきを会場全体でお祝い。

その後、メンバーは最新ビジュアルの桜色衣装に着替えて登場し、3月14日にリリースされる新体制第1弾シングル(通算11枚目)でNAOTO(ORANGE RANGE)プロデュースの『桜』を初披露。メンバーの活動休止や卒業、新メンバーの加入など激動の2017年を経てもなお、明るく舞い踊る夢アドを華々しく描いた『夢アド音頭』で観客全員を笑顔にした。

ライブ終盤ではバンドメンバーが再登場し、『夢見る少女じゃいられない』『Exceeeed!!』『ファンタスティックパレード』のロックチューンをバンドセットにて初披露。会場の熱気はMAXとなり本編は幕を閉じた。

アンコールでは、『17:30のアニメ』を披露した後、バンドメンバーが再々登場。新メンバーの水無瀬ゆき、山口はのん、山下彩耶の3名が、「12月18日に夢アドになって初めて唄った曲です」と紹介し、『舞いジェネ!』で会場をひとつに。ラストは京佳が「ここから始まる7人の最強ストーリー!駆け抜けるぞ!!」と熱い言葉で『アイドルレース』を披露!新体制ライブの幕を閉じた。

夢みるアドレセンスは2月17日からニューシングル『桜』のリリースイベントが決まっている。無料でライブが観れるチャンスなのでぜひ足を運んでほしい。

写真:佐藤友昭

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