『リメンバー・ミー』主人公声優が圧巻の歌声披露 藤木直人「心が震える」と絶賛

 ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』(3月16日公開)で日本語吹き替え声優を務める石橋陽彩(ひいろ/13)、藤木直人(45)が11日、東京ディズニーリゾート内で開催されたディズニーのファンイベント『D23 Expo Japan 2018』(10日〜12日、チケットの抽選販売はすべて終了)の新作映画を紹介するプレゼンテーションに登場。石橋は、ステージ上で劇中歌「リメンバー・ミー」を生披露し、圧巻の歌声で観客を魅了した。

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 同作は、陽気でカラフルな“死者の国”に迷い込んだ、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、元の世界に戻るため、ガイコツのヘクターと大冒険を繰り広げる物語。石橋が主人公ミゲル、藤木が相棒となるガイコツのヘクターを演じている。

 石橋は、オーディション番組『sing! Sing! Sing! 世紀の歌声!生バトル日本一の歌王決定戦』(TBS)のジュニア部門でグランプリを獲得するなど、歌の実力は折り紙つき。今回が初声優となり、藤木は「初めてと思えないほど瑞々しくて、素晴らしい。石橋くんがもうミゲルにしかみえない」と絶賛。歌声についても「何回も聴く機会があったけれど、毎回心が震えて、感動させられる。(歌う前に)ハードルを上げてもそれを越えます」と太鼓判を押した。

 その後、ステージ上で歌うことになった石橋は、「死者の国にいるひいひいおじいちゃん、おばあちゃんを思いながら歌っています」と明かし、優しい歌声で魅了。堂々たる歌いっぷりで、観客から大きな拍手が贈られた。

 そのほか、ディズニーからは、ゲームの世界の裏側を描いた『シュガー・ラッシュ』の続編『シュガー・ラッシュ:オンライン』(今冬公開)、『アナと雪の女王2(仮題)』(2019年公開)が紹介され、『シュガー・ラッシュ:オンライン』では、ディズニープリンセスたちが集合したシーンがお披露目。プリンセスならではのトークを繰り広げる姿に笑いが起こった。

 ディズニー/ピクサーからは、2004年に公開された『Mr.インクレディブル』の続編『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開)が紹介され、赤ん坊ジャック=ジャックのパワーの強さが伝わる映像が披露された。 </span>

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