ミュージシャンはインフルにかかりやすい?ポルノ・岡野、LUNA SEA・SUGIZO…

 ロックバンド、ポルノグラフィティの岡野昭仁がインフルエンザにかかり、2月5日と7日の公演中止を発表した。岡野は昨年12月にもインフルエンザに感染し公演を中止している。

 岡野に限らず、LUNA SEAもSUGIZOがインフルエンザにかかり、1月27日と28日のライブが中止となっている。流行を見せているとはいえ、なぜミュージシャンにインフル患者が集中するのだろうか。

 「インフルエンザは喉にウイルスがとりつき、数日間の潜伏期間を経て発症をもたらします。また、乾燥した環境も大敵といわれています。ミュージシャンが籠るスタジオは、湿気がなく乾いた環境です。さらに、多くのスタッフが出入りし、狭い空間に閉じ込められるため、どうしてもほかの人間よりはインフルエンザにかかりやすい環境にあるといえるでしょう」(芸能関係者) それはミュージシャンだけでなく、芸能人にも当てはまる。1月5日にはNEWSの小山慶一郎がインフルエンザにかかり、『news every.』(日本テレビ系)を欠席している。

 「テレビ番組のスタジオもいわば密室といえます。何日も家に帰っていないようなスタッフもおり、衛生環境にも問題があります。もともと、インフルエンザが広まりやすい素地があるといえるでしょう。さらに、2009年にはハリセンボンの箕輪はるかが結核を発症したことも話題となりました。原因は定かではありませんが、彼女が喫煙者であったことや、生活環境の問題が取りざたされていますね。もともと、芸能人は密室で長時間を過ごす状況が多くあります。そのため、感染症には人一倍気をつける必要があるといえるでしょう」(前出・同)

 芸能人は体が資本だけに、病気にはくれぐれも気をつけて欲しいものだ。 </span>

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岡野