長谷川博己、大役抜擢でお互いに多忙 結婚にはこだわらない?

 10月1日スタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」で、女優・安藤サクラが演じるヒロイン福子の夫役をつとめることになった俳優の長谷川博己が7日、大阪市の同局で会見を行ったことを、各メディアが報じている。

 同ドラマで長谷川が演じる役柄は、インスタントラーメンなどを開発した日清食品の創業者・安藤百福氏がモデル。

 報道をまとめると、会見で長谷川は、「朝ドラは、20代の頃に何度かオーディションを受けさせていただき、何度も落ちてます」と過去を告白。

 その理由を、「『若手俳優の登竜門で、朝ドラのヒロインの相手をやるとそこから売れるよ』と言われてましたから、作品関係なく全部、事務所に行けと言われたら行ってました」とぶっちゃけて笑わせたという。

 今回の出演オファーについては、「朝ドラに出たいという欲を捨てた時にお話をいただけました」。オファーを受けた理由については、「最初少し迷いましたが、自分の役者人生の変化のいいきっかけになれば」と話したというのだ。

 「もともと、文学座に所属し、コツコツと演技力を磨いていたが、売れるまでにはかなり時間がかかった。11年にテレビ東京『鈴木先生』で民放テレビドラマ初主演を果たすも、そこではブレークせず。その前には女優の鈴木京香との熱愛で名前が売れたが、役者としてブレークしたのは、同年に放送された『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で優柔不断で若年でダメな父親役を演じてから」(テレビ局関係者)

 ここ数年、毎年のように鈴木とのゴールイン情報が駆け巡るが、現在までゴールインせず。果たして、近況は?

「長谷川は鈴木のことをとても大事にしている。しかし、鈴木は年齢差を気にしてか、婚姻という形で長谷川を縛る気はないようだ」(芸能記者)

 長谷川と鈴木の関係はこのままがベストなのかもしれない。 </span>

Let's block ads! (Why?)

大役抜擢