ジャニーズWEST・小瀧望もビックリ!日本一の富豪村で小判がザックザク!?

2月9日(金)放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!スペシャル」で、番組史上かつてないほど、“お宝”がザクザクと登場する。所ジョージを始めとしたレギュラー出演者だけでなく、スタジオゲストの小瀧望、黒島結菜、おのののかも驚くほどのお宝ラッシュとなっている。

【写真を見る】ジャニーズWEST小瀧望も驚きのお宝が!?/(C)テレビ東京

新企画「街道一のお宝を探せ!」では、甲州街道沿いに住む大地主や旧家を訪ね大調査。すると幕末の志士に関するお宝や、歴史的に貴重な書物まで、驚きのお宝が次々に現れる。

また、人気シリーズ「開かずの金庫を開けろ!」では、石川県加賀市にある“富豪村”と言われる村の巨大屋敷の金庫開けに挑戦。開けてみると出てきたのは…「寛永通宝」「天保通宝」と書かれた貨幣、そして布包まれた金色の小判のようなものが!小判が出てきたとすれば番組史上初めてのこと。番組ではこの小判が本物なのか、現在調査中とのことだ。

他にも「驚きの遠距離通学!なぜそんな遠くから通ってるんですか?」「あなたはナゼ秘境駅にやってきたんですか?」といった人気シリーズも盛りだくさんの2時間となっている。

大庭竹修プロデューサーは、「当番組のオリジナル人気企画『開かずの金庫を開けろ!』ではこれまでに20個以上の金庫を開けてきました。番組出演者の皆さんには“どうせ何にも入ってないんだろ?”と言われ続け、コーナープレゼンターのアンジャッシュ渡部さんは“うそつき”呼ばわりまでされてきました。

しかし今回、ついに日本一の富豪村の屋敷から、黄金色に輝く物が出てきました!企画を始めて苦節5年、長らくお待たせしました!“小判です!小判が出ました。”ただし本物かどうかわかりませんが…」とコメントを寄せている。

■ 開かずの金庫を開けろ!日本一の富豪村の巨大屋敷に眠る金庫/リポーター:金子貴俊

石川県加賀市橋立。至る所に巨大な屋敷があり、かつて日本一の富豪村と呼ばれた地域で、江戸時代から大正時代にかけて栄えた「北前船」という海産物を取り扱う貿易船で多額の財を成した富豪がたくさん住んでいた。

中でもひときわ塀が高い巨大な屋敷を訪ねると、酒谷長平という北前船の船主、1隻で年間1億稼げる船を6隻持っていたという大富豪が住んでいた屋敷だった。

明治9年に建てられたという屋敷の中に潜入すると、母屋には30畳の大広間、名工により装飾の施された仏壇や吉田兼好の書、与謝蕪村の掛け軸など目を見張るお宝が次々と出てくる。これだけの財をなした酒谷家の金庫には凄いお宝が眠っている可能性が…。

少なくとも100年は開いておらず、金庫自体が150〜200万の価値があるという船箪笥の金庫の開錠作戦スタート!

カギ職人が錆と戦いながら開けてみた所…最初の引き出しからは珍しい江戸時代の古文書が大量に出てきた!続いて二番目の引き出しからは、しゃもじのようなかたちをしたものが…これは一体何か。さらに中を探すと布袋の中に「寛永通宝」の文字の通貨が68枚!

次の引き出しを探すと大福帳という書物の下の木箱には「天保通宝」と書かれた通貨が!そして、もう一つの引き出しを開けると…。袋の中に入った、金色の小判のようなもの!一同、初めての発見に驚き!この小判は一体?

■ 遠距離通学、なぜそんなに遠くから通ってるんですか?/リポーター:スギちゃん

待ち合わせは千葉県の成田市北部。高校生の男の子が自転車で登場!自転車で遠距離通学?と思ったら最寄りの滑河駅までの15分程度だった。そこから千葉へ向かう上り列車へ。

千葉駅へ着くと外房線へ。降りたのは千葉県中部の本納という駅。そこから再び自転車に!通学時間、実に2時間半。その中で1時間近く自転車をこいでいる。小学校一年生から9年間の皆勤賞を狙っているというが、そこまでして遠距離通学を続ける理由とは?往復5時間の通学を続ける熱意とは?

学校を訪ねてみると一見普通の高校。授業を覗くと工具について勉強中。祖父の背中に憧れて目指す職業とは…?

■ あなたはなぜ秘境駅にやって来たんですか?/リポーター:団長安田

今回の秘境駅は四国を走るJR土讃線の土佐北川駅。専門家によるとインスタ映えする駅だという。今回も団長安田が高知駅から秘境駅を目指す。道中聞き込みをすると「駅舎はなく人は下りない」というが…。

トンネル、山、トンネル、山と抜けていき、どんどん増す秘境感。土佐北川に到着すると…そこは鉄橋のど真ん中で、ホームが川の上にある!そして橋の下に駅舎が。一日15本が停車するこの駅で団長は生活利用者を待つことに…しかし次々にくる列車からは降りてくる人がいない。

そんな中、団長は向こう岸に民家を発見。沿道を走るトラックドライバーが利用するという食堂だった。駅の利用者を見つけることができるのか?一夜明けてもくる列車くる列車誰も乗り降りせず…。食堂のおやじさんの人情に助けられながら、調査は3日目に突入。まだ夜も明けきらない暗闇の中、駅に近づくバイクの明かりが!?

■ 2018年新企画・街道一のお宝を探せ/リポーター:ハマカーン

江戸幕府が江戸と各所を結ぶために作り上げた街道。その沿道に住む大地主や旧家にはお宝が眠っているはず!ということで今回は甲州街道で探すことに。宿場街、高井戸宿で聞き込みをすると下山さんという方のお宅が旧家だという。たしかに立派な家が!

取材交渉で訪ねてみると、出てきたのは下山家18代目当主。幕府の御用所をやっていたというこの家には江戸から続くお宝が残っているという。それは一体…?

そして二人は次の宿場町へ。かつての府中宿では何やら映画に出て来そうな古い重厚な門構えの家を見つけた。今のご主人で16代目当主だという本田家。幕府の軍馬の調教や馬の治療などを手掛けていた一族だったという。国の重要文化財にもなった家にお邪魔し、一番のお宝を見せてもらうことに。馬にゆかりのあるこの家のお宝とは?

続いては日野宿へ。そこで見つけたのは立派な蔵のような建物が目を引く豪邸。訪ねてみると、有山家は幕府などが宿泊に利用していたという日野宿の本陣だった建物を移築したもの。そんな家で見つけたお宝は西郷隆盛の書に勝海舟の掛け軸と貴重なものばかり!

さらに出てきたお宝はさらに新選組に所縁のあるものだった…!?こんな所に、こんなすごいお宝が!日本はお宝大国です!!(ザテレビジョン)

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