「みやぞんは脅威」狩野英孝、“置いていかれる”

 2月6日に放送された『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ系)に狩野英孝が出演。
昨年の謹慎期間中と復帰後の心境を語った。

 まず、渡部が「狩野がいない時に、ブルゾン・みやぞん・池崎。ああいう存在をどう見てたの?」と謹慎中に活躍し始める若手芸人に対して、どのような思いを抱いていたのか質問。

 狩野は「結構その質問されたりするんですけど、正直な話し焦りっていうのは全くないんですよ」と答え、続けて「俺のところに来るにはまだ早いってこと?」と聞かれる。

 狩野は「違うんです。だいたい謹慎中、そのフィールドに立てるかどうかがまだわからない。だから、この人たちと共演するビジョンが全く見えなくて…」と当時は自分がもう一度テレビの舞台に戻れるのかどうかもわからなかったため、テレビで活躍する若手芸人を脅威だとは思えなかったと語る。

 さらに、謹慎明けの日にちを事務所に知らされた時も「『6月1日に俺、謹慎とけるんだ、復帰するんだ、怖いな、嫌だな』っていうのもあるんですよ。舞台にあがるのも怖いし、お客さんと目も合わせられない」と相当な恐怖があったと口にする。

 また、テレビ復帰後に驚いたことを語る狩野。
「(みやぞんを)脅威だなと思ったのが、復帰して番組で初めて一緒になった時です。『うわ、すげぇ。テレビで見るより面白い』って思ったし。三四郎の小宮なんか『お前こんなんだっけ?』っていうぐらい、グイグイ面白いこと言うし、『俺めちゃくちゃ置いてかれてるじゃん』ってそこで初めて思いました」と同じ舞台に立って初めて、若手芸人の突き上げを感じたと語った。

 スキャンダルを起こしていても、特に好感度が下がったと思わせない、狩野のキャラクターはさすがだと思う。
ただ、次から次へと新しい人材が出て来るのがテレビ業界。
今後は、私生活では羽目を外しすぎないよう、落ち着いた芸能生活を歩んでほしい。 </span>

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狩野英孝