北村匠海&真島秀和「隣の家族は青く見える」副音声収録に潜入!

2月8日(木)放送のドラマ「隣の家族は青く見える」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)第4話で、ドラマに出演中の北村匠海&眞島秀和が“副音声企画”に登場する。

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本作は、集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、4つの家庭の葛藤と成長を描くヒューマンドラマ。そのうちの一つ、男性同士カップルである朔(北村)と渉(眞島)はSNS上で“わたさく”と呼ばれており、今回の副音声企画に登場することになった。

第4話では、奈々(深田恭子)が大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)から、大量の子宝グッズを渡され困惑気味に。一方で朔と渉は、セクシャルマイノリティであることへの向き合い方について話し始める。

副音声収録は初体験の北村&眞島。北村は「どうしたらいいか分からないですよね(笑)」と戸惑いつつも、眞島が「やりながらやってみよう!」と劇中の“わたさく”のようにリードしながら収録は開始。しかし、思わず見入ってしまう2人に、プロデューサーからカットの声が。眞島は「沈黙3秒以上は放送事故みたいなものなんですね」と、初体験に照れ笑いを見せた。

また、大器の母・聡子が騒々しく登場すると、2人は「出た!」と大盛り上がり。その明るいキャラクターに北村も「元気になりますよね、こういうの見てると」と話し、収録現場も徐々にリラックスムードに。

そして、自身が演じた“わたさく”のラブラブシーンでは、撮影当時のエピソードや裏話、さらにその完成度に「いいシーンじゃないですか」と2人で言い合う一幕も。北村が苦戦した場面や、ある理由からNGになってしまったところまでを余すことなく語る。北村が「見ててこっぱずかしくなってきますね」と話す、2人のあま〜いシーンは要チェック!

他にも、ドラマ内で奈々が大器のことを“大ちゃん”と呼ぶことから、「異性にあだ名で呼ばれたいか?」といったトークを展開。まるで北村&眞島と一緒に、家でドラマを見ているかのようなリラックスした副音声トークが完成した。

収録を終えた眞島は、「楽しかったですね。毎週見ていて面白いんですけど、他の共演者のシーンを(北村)匠海君と一緒に見るっていうのが面白かったです(笑)」と、収録を楽しんだ様子。

北村は「プライベートと変わらない感じでした。お茶の間で楽しんでる空気感のトークです。作品の邪魔をしてないことだけを祈っています(笑)」と第4話の雰囲気を案じると、眞島も「僕もそれだけが心配です」とすばやく同意。北村は「多分、僕らの性格上そういうのを一番気にしちゃうんで(笑)。視聴者の皆様に楽しんでいただけたらうれしいですね」とメッセージを送った。(ザテレビジョン)

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