健康状態に危険信号! 金爆・喜矢武 過激パフォーマンスも潮時?

 2月6日に放送された『プレミアMelodiX!』(テレビ東京系)に、ゴールデンボンバーが出演。
Gita-の喜矢武豊が過激すぎるライブパフォーマンスの弊害を語った。

 喜矢武は「毎年、人間ドッグを受けているんですけど、僕だけ年々判定がAからBに、BからCどんどん悪くなってるんですよね。(尿酸値も)ガンガン上がっています。尿酸値と血糖値がうなぎ上りですよ」と身体の健康状態が年々悪くなっていると口にする。

 極端な体調の悪化に南海キャンディーズ・山里は「どんなパフォーマンスで、そんなに悪くなるの?」と質問。

 喜矢武は「今年とかツアーでやったのは、プリンの大食いだったりとか。数にしたら(1公演)10個とか…」とツアーで毎回プリンを10個食べさせられたため、血糖値がかなり上がってしまったと語る。

 Be-suの歌広場淳は「彼(鬼龍院翔)はこだわりがあるから、少なかったりしたら次のライブで『やっぱり多めに戻すわ』って言って」と楽曲制作だけでなくライブの演出も手掛ける鬼龍院のこだわりが強すぎるため、どうしてもパフォーマンスが過激になりすぎてしまうため、喜矢武への負担がかかりすぎているようだ。

 また、喜矢武ばかりがパフォーマンスをやらされてしまう理由について鬼龍院は「ギターソロと称して喜矢武さんがパフォーマンスをする機会が多すぎて、ドラムソロもあるんですけど、1曲だけだったりするんですよ。JPOPってギターソロが多いので、どうしても喜矢武さんが標的に…」と説明。

 山里は「喜矢武さんの判定がCになってるのは、つまり、今このJPOP界はギターソロが多いという時代の流れを教えてくれてるんだ」と納得した。

 さらに鬼龍院は今後喜矢武にやらせたいパフォーマンスを「もうバラバラになってもらうしかないですね。2、3年後には」と話し、喜矢武は苦笑いを浮かべた。 </span>

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過激パフォーマンス