佐藤健、学生時代の後悔告白「誰にも知られていなかった」<8年越しの花嫁 奇跡の実話>

【佐藤健/モデルプレス=2月7日】俳優の佐藤健が7日、都内で行われた映画『8年越しの花嫁』の大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。

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時節柄、バレンタインチョコの理想のもらい方を聞かれた佐藤は、「もらえたらどこでも嬉しいけれど玄関、下駄箱っすよ。学生生活が昔過ぎて場所を思い出せなかった人もいるでしょうね」と青春時代にこだわりがあるよう。「甘酸っぱい学生ライフを送って来なかったので、そういうのには憧れが凄くある」と意外な告白した。

すると、司会者から「人気があったのでは?」と疑われてしまい、「何もわかってないですね、僕のこと」と笑い飛ばした佐藤。「暗い奴で存在を誰にも知られていなかった。授業もほとんど寝ていたし、休み時間も自分の席から動かない。幽霊部員的な人だった」と冴えなかった学生時代を回想し、「今考えたらもったいないと思う。今戻れるならばエンジョイしたい」と後悔していた。

◆佐藤健が“逆チョコ”初体験


また、イベントでは、選ばれた女性客に佐藤がバレンタインチョコを渡す“逆チョコ”企画を実施。佐藤はこの初体験に「いいもんですね。悪くない」と好感触だったが、「でも今年はいやー、しないでしょうね」と照れもみせ、「バレンタインは女性にとってプレッシャーだろうなと思うから、毎回『気にしないでね』と言う。それは本当に思っています。無理しなくてもいいです」と女性たちを気遣った。

さらに、チョコ以外でほしいものを聞かれると「僕がもらって嬉しいのは…バスタオル。バスマットでもいい。いくらあっても嬉しい」と日用品をおねだり。その後、自身の本気返答に我に返ったのか「やっぱりこの話は終わりね!」と打ち切った。(modelpress編集部)

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