まやや(内田理央)、前髪分けで“別人級”の変貌 美脚披露のミニドレス姿<海月姫>

【内田理央/モデルプレス=2月5日】5日放送フジテレビ系月9ドラマ「海月姫」(毎週月曜よる9時〜)の次週予告で、内田理央演じる三国志オタク“まやや”の変貌した姿が映し出された。

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◆月9ドラマ「海月姫」


原作は、日本テレビ系でドラマ化された「東京タラレバ娘」の東村アキコ氏が描く同名作品。

“オタク女子”が自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、複雑な三角関係に巻き込まれながら新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”。主演は、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”・倉下月海を演じる芳根京子が務めている。

◆まやや(内田理央)の変貌ぶりがすごい!前髪分けで“別人級”


個性派揃いの同作だが、振り切りぶりで話題を集めているのが、髪の毛で顔半分が隠れているキャラクターを体当たりで演じている内田。内田が演じるまややは、上下赤ジャージ、激しい動きが特徴で、これまで演じてきた役柄とはガラッと変わり、コミカルな演技に驚きと称賛の声が多く挙がっている。

第1話から第4話までの放送はすでに終了しているが、これまでの放送で、まややの目は一度も晒されておらず、視聴者からは「はやくだーりおの顔が見たい」などの声も。

5日に放送された「海月姫」の放送終了後に流れた第5話の予告では、まややの前髪に変化が。ジャージを脱ぎ捨て美脚をあらわにしたミニドレス姿を披露しており、斜めに流した前髪×クールなメイクで“別人級”の変貌を遂げている。

第5話は、2月12日21時から放送予定。長い前髪で顔を隠している理由も来週の放送で明らかになる…?(modelpress編集部)

■「海月姫」第5話あらすじ


デベロッパーの稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。

一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。

蔵之介が『天水館』へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。蔵之介も賛成し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出した。尻込みする“尼〜ず”たちだが、ジジ様(木南晴夏)はそれしかないと同意。ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)は、ジジ様に「儲けが出たら趣味の品を買えるかも」と言われてやる気になった。
 
作戦会議を始めるが、販売用のドレスを作るためには“尼〜ず”たちでは手に余る。そこで縫製のプロを雇うことになった。すると千絵子は友人にプロがいると月海たちを連れて頼みに出かける。月海たちが通された千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋にはたくさんの人形が飾られていた。

ノムさんの服作りは人形専門。しかしノムさんの力量は本物で、クラゲのドレスを気に入って即座に人形用の型紙を作る。人間用ドレスに協力してくれたらデザインを人形にも使って良いと千絵子が条件を出すと、ノムさんは了承した。

こうして月海たちは本格的なドレス作りに着手。蔵之介はショーの会場探しを始める。ショーの会場は意外な場所に決定し、いよいよファッションショーを実現できる!と皆喜んだところで、蔵之介はスタイルの良いまややに注目する…モデルとしてふさわしいのではないか!と。まややはもちろん拒絶、長い前髪で顔を隠している理由を語り始めるが、蔵之介もあきらめない。三国志オタクのまややが、なんとモデルとしてランウェイに立つことに…!

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