欅坂46・鈴本美愉「本当に欅坂46でよかった…」

2月4日深夜の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)は、以前に放送された「2人ロケフィーリングカップル」で見事カップルになった織田奈那と鈴本美愉がロケに出かけた様子が放送。織田のことが大好きと公言している鈴本は念願の2人だけでのロケとあって終始テンション高めで、普段番組では見せない素の表情を見せていた。そして、番組後半では、3月7日に発売される欅坂46の6枚目シングルの選抜メンバーとフォーメーションも発表された。

【写真を見る】6作連続でセンターを務めることになった欅坂46の平手友梨奈(中央)

ロケ当日は、鈴本が織田のために1日のプランを考案。麻布十番で待ち合わせした2人は、まずはスーパー大量の食品を買い込み、鈴本が番組スタッフに頼んで用意してもらった海が見える素敵な部屋へと移動。そこで、鈴本は買ってきた食材をつかって手際良く、数種類の料理を完成させた。

料理を2人で食べながら、しきりに感想を聞く鈴本に対して、織田は口にいっぱい食べ物を含みながら、「おいしい」と満足げな表情を浮かべていた。

そして話題はやがて、2人が出会った頃や欅坂46結成初期の頃の思い出話に。随分前から織田のことを好きだったとストレートに想いをぶつけてくる鈴本に対して織田は「私がゆいぽんが好きになったのは」と小林由依の話しをし始め、これには鈴本は少し寂しげな表情をしていた。

それでも鈴本は「オダナナを一番最初に好きになったのは私だと思う」と再びアピール。「そしたら理佐(渡邉理佐)が好き、そうしたらウエムー(上村莉菜)が好きとか言って、何だよみんな!」とグイグイ来る鈴本に、織田は微妙な表情を浮かべていた。

そこで話題を変えようと織田は、「いままでに印象に残っている活動は?」と鈴本に尋ねると、鈴本は「おもてなし会」と即答。その時にメンバーと仲良くなり、みんなといるのが楽しかったと当時を振り返り、「みんなのことが好きすぎる、本当に欅坂46でよかった」と語った。これには話を聞いていた織田も「めっちゃわかる〜」と共感していた。

番組の最後には6枚目シングルの選抜メンバーとフォーメーションが発表され、6作連続で平手友梨奈がセンターを務めることになった。発表直後からツイッター上では「やっぱり欅坂は平手ちゃんがセンターじゃないと」「平手ちゃん頑張って」と肯定的なつぶやきが見られる一方で、怪我で休養中の平手を心配する声など、さまざまな反応が見受けられた。

次回の「欅って、書けない?」は2月11日(日)深夜0:35より放送予定。(ザテレビジョン)

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欅坂46・鈴本美愉