仮装大賞“史上初の0点”はブリリアンだった!欽ちゃん「この番組は新しくなった」と絶賛

2月3日に日本テレビ系で「欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞」が放送され、39年の番組史上初の「0点」をブリリアンがたたき出した。

昨年大ブレークを果たしたブリリアンはNHK紅白歌合戦にも出場

かねてより「今回、番組史上初の0点が出る」と報じられていたが、それは昨年ブレークを果たした“with B”ことブリリアンのコージとダイキだった。

■ ブリリアンのパフォーマンスに何があった?

2人は32組目で登場し、「山頂アタック」というタイトルで、猛吹雪の中山頂を目指す登山家を表現。

この日の収録は、厳しい審査が続き、出場者にはアウェーの風が吹いていたが、ブリリアンには直前3組が合格点を出すという、なかなか良い流れで順番が回ってきた。

しかし、パフォーマンス後、梅沢富美男、二階堂ふみ、ブルゾンちえみら審査員の手が完全に止まった。

■ 萩本欽一&香取慎吾がコメント

この状況を、後日振り返った司会の萩本欽一は「嫌な気分がしなかったんだよね。この番組は新しくなったよ」と評価。

同じく香取慎吾も「客席も0点だということに、『え〜』というのがなかった。『はい、お疲れ様で〜す』みたいな(笑)」と明かしていた。

■ スタッフが弁明!?

スタッフは「ブリリアンさんは、きちんと予選を突破し、猛特訓の上で出場されていたんです」とフォロー。さまざまなめぐり合わせで偶然歴史的な0点が出てしまったようだ。

何より、ブルゾンがあきれてしまうほど、達成感たっぷりに演技を終えた2人の「やり切った!」という表情が、清々しかった。さらに、「ブルゾンさんにサプライズで出場したんです!」と点数お構いなしに目をキラキラさせているのだから、もう止められない。

記者も収録に立ち会っていたが、梅沢の「帰れ!」という罵倒も気持ちよく響き渡り、ムードが悪くなるどころか、この日一番笑ったように記憶している。

もしかすると「0点」の称号が与えられても見ている人々を幸せにしてしまう人物=ブリリアンに、番組が95回目にして、ようやく出会えたということかもしれない。(ザテレビジョン)

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