“みそぎ”終了…? 夜遊びを再開していた、謹慎中の小出恵介

 大阪・ミナミの繁華街などで深夜に17歳の少女を連れまわしたなどとして、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴処分になったものの、いまだ無期限活動停止中の俳優の小出恵介だが、深夜にハシゴ酒していたことを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 小出は昨年7月下旬に一部週刊誌の直撃取材を受けたが、それ以降は姿を見せず、コメントも出さず。その後、一部報道によると、長期間にわたり、香川県・小豆島に潜伏。現地で寺の手伝いや畑仕事をするなどして、潜伏先の施設では謹慎生活を送り、ほとんど外出せず。その生活により“みそぎ”を済ませていたという。

 同誌は都内の繁華街にいた小出の姿をキャッチ。1月下旬、高級割烹からキャップをかぶった小出が姿を現したが、以前に比べ顔はふっくら。

 仕事関係者らしき男女計6人で食事をしていたというが、しきりに頭を下げて何度も握手を交わし、その表情は明るかったというのだ。

 その後、男性とラウンジバーとバーをハシゴ。帰路についたのは明け方4時だったという。

 「仕事関係者らしき人と会合していたとなれば、復帰が近いとみていいのでは。事件を受け、放送開始直前にNHKのドラマが放送中止となったが、その“穴埋め”は同じ事務所の大先輩・桑田佳祐が大みそかの紅白に出場したことで果たしたと言われている。事件のイメージがあるだけに、テレビ出演はまだまだ厳しいと思われるが、まずは小さな小屋の舞台あたりからの復帰になりそう。復帰前には謝罪会見もあるだろう」(芸能プロ関係者)

 謹慎中に深夜のハシゴ酒で気晴らししていたようだが、同じ過ちだけは犯さないようにしてほしいものだ。 </span>

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