吉岡里帆、役者を目指すきっかけとなった“運命の日”「その日にいろんなことが起きた」

【吉岡里帆/モデルプレス=2月2日】女優の吉岡里帆が雑誌「Numero TOKYO」3月号に登場。芝居の世界を目指すきっかけとなった“運命の1日”を振り返った。

【さらに写真を見る】白ドレスの吉岡里帆も美しくて色っぽい!別カットを見る

役者を目指すきっかけとなったのは大学1回生。カフェでアルバイトをしていたとき、映画のエキストラを頼まれ、軽い気持ちで参加。しかし、「今まで見たことのない景色」と撮影現場に衝撃を受け、「その日のうちにいろんなことが起きた」ため、役者の世界でやっていくことを決意。「シフトに入ってなかったら、私はここにいないですよね、きっと。そのくらい不思議な一日でした。考え方もその日一日の経験でガラッと変わってしまって」と運命の1日であったことを振り返った。

そのほか、デビュー当時の話や芝居に対する想いなどを語り、「もっと集中して研ぎ澄まして、全身全霊で生きたい。苦しい思いをして、でも面白い仕事をしたい。自分自身は常に努力し続ければいいなと思う」と、今後について意気込んでいる。(modelpress編集部)

情報提供:扶桑社

【Not Sponsored 記事】 </span>

Let's block ads! (Why?)