“逃げ恥”続編4月実現なるか…「もうやめたい」ガッキーはお疲れモード?

 初回からグングンと視聴率を上げ、最終回ではなんと平均視聴率20.8%を記録して有終の美を飾った、16年10〜12月期のTBS系連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。その続編が、早ければこの4月に実現するともっぱらの噂だ。

 関係者によると、TBSは4〜6月期に前回と同じ火曜22時枠で調整中とのこと。ドラマもさることながら、エンディングで出演者らが踊る「恋ダンス」も話題となり、TBS公式YouTubeでの再生回数は9000万回越え。続編にもより期待がかかる。

 「『逃げ恥』の続編は、今やTBSにとって実現させたいキラーコンテンツの一つ。昨年大晦日と今年元旦の2日間で一挙に放送された再放送では、裏番組が強いにも関わらず、好視聴率を記録しました。この再放送は視聴者からの強い要望によって実現したもの。オンエアから1年経った今でもブームは健在のようです」(テレビ関係者)

 しかし一方で、こんな心配の声も聞こえてくる。

 「『逃げ恥』のヒット以来、新垣結衣と星野源のスケジュールは非常に取りにくい状態。イメージのいい二人は、テレビだけではなく、広告業界からのオファーも多いので、二人の体調を関係者は気にかけています」(広告代理店関係者)

 実際、新垣は昨年から映画にドラマにと働きづめで、周囲には「もうやめたい」などと話しているという。新垣の所属事務所はのんこと“元”能年玲奈が独立してトラブルを起こしたり、千眼美子こと“元” 清水富美加が出家をすることで話題となった「レプロエンタテインメント」。事務所の稼ぎ頭となった新垣は、その人気も相まって心身ともに疲れ切っている様子だ。昨年は一部で結婚引退の噂まで出ていた。

 新垣は今年で30歳。昨年、29歳の誕生日を迎えた時には「29歳は思っているだけで済ませてしまいそうな事を、いつもより言ってみる歳にしたい」とファンに向けてメッセージを送っていた新垣。それが“引退”でなければいいのだが…。 </span>

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