吉岡里帆「カルテット」は「今でも私の背中を押してくれている」受賞に感極まる<エランドール賞>

【吉岡里帆/モデルプレス=2月1日】TBS系2017年1月期ドラマ「カルテット」の土井裕泰氏、佐野亜裕美氏が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2018年 エランドール賞」プロデューサー賞を受賞。1日、都内で行われた授賞式の祝福ゲストとして、同作に出演した女優の吉岡里帆が登壇した。

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同作は、カルテットを組んだ松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平演じる30代の4人が、冬の軽井沢を舞台に共同生活を送る大人のラブストーリーかつヒューマンサスペンス。「Mother」(日本テレビ系)、「最高の離婚」(フジテレビ系)、「Woman」(日本テレビ系)など、数々のヒット作を手がけた坂元裕二氏の完全オリジナル作品。

◆吉岡里帆「私が感極まっちゃいけないんですが…」


吉岡は、2人に花束を贈呈すると、「本当に本当におめでとうございます。私が感極まっちゃいけないんですけど、こんなに嬉しいことはないです」と感極まった表情で受賞を喜んでいた。

◆吉岡里帆「カルテット」は「今でも私の背中を強く押してくれています」


同作では“魔性の女”来杉有朱役を演じ、その怪演ぶりでブレイク女優の仲間入りを果たした吉岡だが、「私が演じた役はとても危険な悪魔のような女の子で受け入れてもらえるか不安なままクランクインしました」と当時の思いを振り返り、「面白いものを自由に作って皆様に届けようという、みなさんの熱い信念のもと、作品の一員になれているという喜びを噛み締めていた」と溢れる思いを伝えた。

そして劇中で有朱が放った「人生、チョロかった!あははははは」という台詞も話題を呼んだが、吉岡は「坂元裕二さんが私に与えてくださったあの言葉は今でも私の背中を強く押してくれています」と作品との出会いに感謝した。

◆「エランドール賞」とは


1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2016年12月1日〜2017年11月30日)。

「新人賞」は出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示し、将来有望な新人俳優に贈られ、今年度は高橋一生、門脇麦、竹内涼真、杉咲花、ムロツヨシ、吉岡里帆の6名が受賞。

プロデューサー賞には「三度目の殺人」(映画)の松崎薫氏、「カルテット」(テレビ)の土井裕泰氏、佐野亜裕美氏、プロデューサー奨励賞には「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(映画)の北島直明氏、小出真佐樹氏、「ひよっこ」(テレビ)の菓子浩氏、「奥様は、取り扱い注意」(テレビ)の枝見洋子氏、特別賞には「精霊の守り人」制作チーム、「やすらぎの郷」制作チームがそれぞれ選ばれた。

(modelpress編集部)

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