【レイヤー図鑑】レイヤーの隠れた苦労、露出に合わせた体型の維持

 1983年に初開催。以来30年以上の歴史を誇り、いまや日本海側最大級ともいわれる規模を誇る同人誌即売会『ガタケット155』。1月28日、2018年第1弾が“聖地”新潟市産業振興センターで行われ、多くのファンが会場を訪れた。

【写真】新潟美人が大集合!『ガタケット』大胆コスプレイヤーまとめ

 この日は、『アイドルマスターシンデレラガールズ』の安部菜々(ウサミン・ザ・シークレット)に扮したあるまさん。「もともと、セーラームーンやカードキャプターさくらが好きで、この世界に入りました。ガタケット歴は3年くらい。(ガタケットは)いろんなジャンルの作品のコスプレをしている方が多いですよね。作品の種類が幅広いというか……。だから私たちも楽しめます。ここ最近は『宝石の国』が多い気がします」。

 雪空の下、ピンクの衣装からのぞく素肌が印象的だが苦労も多いという。「体形の維持がすごい大変ですね。もう少し食べたくても我慢したり(笑)。ガタケットは1日で終わりますけど、そこに向けての準備が大変です」。大変な思いをした分だけ、楽しいこともたくさんある。多くのカメラマンに囲まれた彼女はこの日とても輝いていた。

Let's block ads! (Why?)

露出