【元SMAPの3人】ついにネットが“主戦場”に!日本のテレビ史上初の試み

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が昨年9月のジャニーズ事務所退所後、初のレギュラー番組となるインターネット放送局・AbemaTV「新しい別の窓」(毎月第1日曜、後5時)が、4月1日からスタートすることが30日深夜に同局で生放送された香取のバースデー特番で発表された。

 同番組は、毎月1回、午後5時から7.2時間(7時間12分)の生放送。7時間を超える長時間番組を毎月レギュラー放送するのは、地上波でも前例がない、日本のテレビ史上初の試みとなる。

 詳細は今後発表されるというが、同局によると、企画はロケ形式、スタジオ進行形式かも含めて検討中。3人にとって楽しいこと、3人だからこそできることなどに挑戦するという。

 香取は唯一の地上波レギュラー番組だったフジテレビ系「おじゃMAP!!」が、今年3月いっぱいで終了することが先日発表された。

 また、草なぎがMCを務めるテレビ朝日系「『ぷっ』すま」も、3月末で終了することが一部で報じられている。

 「3人の中で地上波のレギュラー番組が残るのは稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のみだが、今秋の改編までには終了する方向のようだ。そのため、3人はいよいよ“主戦場”をAbemaにシフト。古巣のジャニーズが同局にタレントを出演させることはありえないので、まったく“妨害”を心配することなくノビノビやれる」(芸能記者)

 4月6日には3人が出演する短編オムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」の公開も控えるが、「現状では地上波でのPR活動はまず難しいだろう」(映画業界関係者)。

 おそらく、タイミング的に新番組の初回は大々的に映画のPRが行われることになりそうだ。 </span>

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