内田理央“顔が見えない役”へ抵抗は?話題の激変オタク女子ぶりに本音<海月姫>

【内田理央/モデルプレス=1月31日】フジテレビ系ドラマ『海月姫』(毎週よる9時〜)に出演するモデルで女優の内田理央が31日、同局にて取材に応じた。

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◆激変オタク女子ぶりが話題に


同作では、主人公の月海と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らすオタク女子4人“尼〜ず”の完成度が注目の的となっており、特に三国志オタクの“まやや”演じる内田が「振り切っている」と話題に。松井玲奈演じる鉄道オタクの“ばんばさん”とともに髪の毛で顔半分が隠れているキャラクターで、2人は口元だけが見える姿で、いきなり奇声をあげ、ポーズをとるなど、体当たりでオタクキャラを好演している。

◆“顔が見えない役”へ本音


劇中、ほとんど顔が見えない、という異色キャラに対し内田は「顔が見えないことに対しては全然抵抗はないです。ぶっとぶ役なので、むしろ前髪のおかげで出来てます。目が隠れてるからこそ、やり切れる、というか…。目が見えていないことには、すごく感謝してます。前髪がない状態で、もし同じ演技をしろって言われたら、そっちの方が難しい。前髪に感謝です」とにっこり。「一応、前が見えてはいるんですけど、かなり視界が悪い状態です。誰がどこにいるっていうのは把握出来るんですけど、目の動きや表情までちゃんと分かるかって言ったらそんなことはなくて。想像力です」と語った。

また“まやや”といえば、その激しい動きも特徴だが、そこにはアドリブも多数。「適当に動いてる、というか、基本的に止まらないようにしています(笑)。セリフが結構難しく、早口なので、それに合わせてずっと動いてるようにしてます。特に指は一番最初に『こういう感じか』とレパートリーを考えておいて、それを自由にアドリブとして使ってる感じです」と作り方を説明。「最初は、やっぱり動きが早いし、部屋で準備運動をして挑んでいたんです。それに、口をすぼめてすごく顔に力を入れて喋ってるので、顔が筋肉痛になったし、喉の負担も大きいので、声も枯らしてしまったり…。まややの副作用みたいなものがありました(笑)」と慣れるまでは苦労も多かったようだが「今は身体にまややの動きが入ったみたいで…。特に運動せずにやっていますし、何もしなくても、あの声が出るようになりました。声帯が強くなったみたいです(笑)」と笑顔で裏側を明かした。

なお後日、内田へのインタビュー記事を掲載予定。撮影の裏側や共演者とのエピドードなどをお届け。(modelpress編集部)

◆月9ドラマ「海月姫」


同作は“オタク女子”が自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、複雑な3角関係に巻き込まれながら新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”・倉下月海役を芳根、“女装美男子”・鯉淵蔵之介役を瀬戸康史、“童貞エリート”・鯉淵修役を工藤阿須加が演じる。

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