【レイヤー図鑑】“10年選手”が語る新潟のレイヤー文化「他県より和気あいあい。輪が広がる」

 日本海側最大級ともいわれる同人誌即売会「ガタケット155」が1月28日、新潟市産業振興センターで開催された。『Fate/Grand Order』のネロ・クラウディウスに扮したちょこらんさんは、ガタケットに10年近く参加し続け、ガタケット以外にも県内外さまざまなイベントに参戦しているベテランコスプレイヤー。県外のイベントとガタケットとの差をどんなところに感じているのだろうか?

【写真】新潟美人が大集合!『ガタケット』大胆コスプレイヤーまとめ

 「県外のイベントはもっと殺伐としているというか……。みんな身内(仲間内)で固まっている印象ですね。新潟のイベントのほうが和気あいあいとしています。それはこのイベント自体が『交流』を目的にしているからだと思います。私も何年も参加していますが、ここでしか出会えない人とたくさん出会うことができて、輪が広がっている。それがガタケットのいいところだと思います」。

 その一方で、東京など首都圏のイベントに参加するメリットも感じているそう。「やはり、“旬”をすごく感じることができます。今この作品流行っているんだーとか。だいたい、東京で冬に流行ったものが、新潟ではその次の夏に来ます。だから情報のアンテナを立ててキャッチできるのが、特に首都圏のイベントのいいところですね」(ちょこらんさん)。

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