【レイヤー図鑑】コスプレの魅力は、「日常の自分から解放される楽しさ」

 1月28日、新潟市産業振興センターで行われた大規模同人誌即売会『ガタケット155』。県内のコスプレイヤーが集結する同イベントで、『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー に扮するコスプレイヤーを発見。

【写真】新潟美人が大集合!『ガタケット』大胆コスプレイヤーまとめ

 はるさんは、ツイッターでコスプレ画像をアップしたり、県外のイベントに参加するなど“コスプレライフ”を積極的に楽しんでいる。「ツイッターで画像をアップして、『かわいい』とか反応をもらえるとすごくうれしいです。やっててよかったなーって。私、県外のフォロワーさんが多くて、新潟県内でももっとネットワークを作りたいと思って参加しています。」

 そんな彼女のこだわりはメイク。「例えばアイラインも、同じような色や太さだけじゃなくて、この端少し上に上がっていたなとか、細かいところまで徹底的にキャラに近づけます。なんでそこまでこだわるのか?日常とは違う楽しさが待っているからですかね。だって、(コスプレした姿は)自分であって自分ではない。日常の自分から開放されるからですね」。これからも可能な限りガタケットに参加したい、とコスプレライフをエンジョイしていた。

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