須賀健太、小関裕太&山本涼介に挟まれ「捕らわれた宇宙人みたい…」<ちょっとまて野球部!>

【須賀健太・小関裕太・山本涼介/モデルプレス=1月27日】映画「ちょっとまて野球部!」の初日舞台あいさつが27日、都内で行われ、主演の須賀健太、小関裕太、山本涼介、メガホンをとった宝来忠昭監督が登壇した。

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◆“野球”をしない部活コメディ


同作は、野球マンガにして、熱血な野球シーンではなく、高校野球部の平均的日常をほのぼのと描いた部活コメディ。

実際に同じ高校に通っていた先輩・後輩である3人は、その関係性が映画の中でも反映されているか尋ねられると、須賀は「全編通しての空気感は…」というと、小関は「本読みがなかったんです」とコメント。実際はスケジュールの都合で、小関だけ本読みに参加しなかったそうで、須賀は「僕ら(須賀と山本)は一緒の日に衣装合わせがあったので、本読みをしましょうってなって、助監督さんが裕太の役で3人でやりました」と説明し、「裕太の役ってツッコミなので、1番喋るんですよ。(山本は)ずっとボーっとしている役だからセリフがなくて、俺とスタッフさんが掛け合っているのを、この人(山本)はただ見ているという…。誰の練習なんだよ!って」とエピソードを明かして会場を沸かせた。

また、小関と山本は、普段と役のキャラが逆だそうで、小関は「僕のほうが校庭で寝転がって光合成をしているほうでした」と回顧し、山本も「(小関が)校庭で1人、バク転をしていました」と告白。続けて、普段はツッコミキャラではないという小関は「今、キングオブコメディの今野(浩喜)さんとご一緒しているんですけど、弟子入りというか、(ツッコミを)教えてもらい始めました。この映画でもやらせていただいたんですけど、極めていこうかなと思いました」と語り、「この映画をキッカケに、ツッコミを極めたいって思いました」と宣言した。

◆須賀健太は芝居の天才?


自分のことを天才と言い張る役を演じた須賀は、自分自身の中で天才だと思う点を聞かれると「えーっ…」と悩み、2人から「芝居」と言うように促されると、「…芝居!」とコメント。しかし、ふと目の前にいる報道陣が目に入ったようで「(記事にするのは)やめてください!これ、自分が言ったかのように見出しになるんです…。それは恥ずかしい」と我に返り、改めて「天才は仲間を大切にするって言いますから、そこは共通して、僕も仲間を大切にしています」とコメント。

同じ質問を振られた小関も、須賀から「芝居?」と促され、「芝居!?」と答えたが、須賀が報道陣に「見出しにしてください!」と訴えると、小関は「ヤバい!ヤダ…」と慌て、改めて「楽観的!悪いこともいい風に捉えられるところ」と答えた。さらに、MCが次の質問へ行こうとコメントしている最中に、突然、小関は「ヒートテックの発汗が…」と口を挟んで笑いを誘い、須賀から「一応これ、舞台あいさつだから!何でも口に出していい時間じゃないから」と突っ込まれる一幕もあった。

◆身長差に“ちょっとまて”


また、現場で自分以外の2人に対して“ちょっとまて”と思ったエピソードを聞かれると、須賀は「身長差。このポスターの感じ、分かります?僕、すごい背伸びしているんです。“ちょっとまて”って思いました。捕らわれた宇宙人みたいになって」と回答し、山本はお好み焼きを食べているシーンを挙げ「この辺(顔の前)にライトがある状態で考えるというシーンがあったんですけど、そのときの2人のアドリブがまあ面白くて、俺は無表情で笑っちゃだめなので、それはさすがに“ちょっとまて”って。うるさいよって思いましたね」とコメント。さらに小関は「はだけるシーンが割とあるんです。外で着替えているシーンがあるんですけど、2人は直前に筋トレしていたんですよ!直前にパンプアップか…。“ちょっとまて”って」と当時を回顧したが、盛り上がりが今ひとつだったためMCから「これは記事にならないでしょうね」と突っ込まれ、笑いを誘った。

さらに、締めのコメントを求められた須賀は「外に出るのが嫌になるくらい寒いですね。だから僕は家に帰ってモンハンをやりたい」とコメントすると、すぐさま小関は「ちょっとまてー!」と突っ込み。これに会場から大きな拍手が起こると、須賀は「打ち合わせしていました」と白状して会場を沸かせ、和気あいあいとした雰囲気の舞台あいさつを締めた。(modelpress編集部)

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