亀梨和也“カメテレ”効果!?『FINAL CUT』第3話が関西10.8%と自己最高

1月23日に放送された、亀梨和也主演の連続ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00〜)第3話の平均視聴率が、関西地区で10.8%を記録。初回の10.7%を上回り、関西ベストを打ち出した。

ドラマ視聴の傾向として、初回の視聴率が最高となるケースが多く、『FINAL CUT』でも第2話で8.4%と、初回からダウンしていたが、第3話で2.4%アップ。また、関西地区の最高毎分視聴率は12.3%で、亀梨演じる主人公の慶介が、林遣都演じるターゲットのテレビ局ディレクターに“ファイナルカット”を突きつける場面と、番組ラストでの慶介と栗山千明演じる雪子のキスシーンが同率で最高だった。

当日は、亀梨が始発の新幹線で来阪し、「カンテレが、カメテレに!」をキャッチフレーズに、1日かけてカンテレをジャック。9時50分から放送の情報番組『よ〜いドン!』に生出演。続いてカンテレ本社で行われたトークイベント「ウェルカメtoカンテレ! 亀梨和也in 大阪!! 1/23(イチニサン)は、カンテレが“カメテレ”に! 最後のカットがかかるまで、なんでも聞いてかめへんで」に登壇した。1時間に及んだイベントでは、大阪ならではのムチャブリの連発にも、「ジャニーズ入って、今日が一番恥ずかしいかも(笑)」とハニカミながら、笑顔ですべてに応じるなどの神対応を見せた。最後は、KAT-TUNが歌うドラマ主題歌「Ask Yourself」を口ずさみながらステージを去るというサプライズもあった。

その後は、バラエティー番組『マルコポロリ!』の収録に参加し、16時台には生CMに出演。さらに、17時台にはニュース番組『報道ランナー』に生出演し、19時台の生CMにも出演。まさに朝から晩まで丸1日、カンテレが亀梨尽くしの“カメテレ”となった。そして締めくくりとして、21時からドラマ『FINAL CUT』の第3話が放送された。

終日の大阪キャンペーンについて、亀梨は「ほんとに皆さん、温かく迎え入れてくださったので楽しかったです。大阪ならではのノリの中、自分も楽しめたので(笑)。なかなか普段のテンションではできないようなことができたんじゃないかなと思います」とニッコリ。「カンテレが、カメテレに!」という大胆な構想については「なかなかないでしょう!って思いましたね(笑)。テレビ局が自分の名前を冠にしてくださるなんて。愛や温かみを感じる中でお仕事させていただけて、本当に幸せだなと思います」と満面の笑顔。最後は「本当に冗談抜きで心から楽しめたので良かったです。僕としては、最終回あたりにも、また是非カメテレを(笑)」とやる気を見せていた。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関西地区) </span>

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