仲里依紗、夫が浮気したら“国外追放”「入国禁止にしてほしい」

 女優・仲里依紗が22日、都内で行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』(26日スタート、毎週金曜 後11:15)制作発表記者会見に出席した。劇中で、夫に浮気される正妻“サレ妻”主人公・高森杏寿を演じる仲だが、自分のパートナーがもし浮気をしたら?という質問に「一生会わないであろう、海外に行ってほしい」とサラッと笑顔で“国外追放”を希望。浮気をする夫・純平を演じた塚本高史を「同じ空気を吸いたくないってこと? 怖いな〜」と怯えさせた。

 その理由について「同じ時間に寝るんだとか起きてるんだって考えたくないので時差があるところにいってほしい。入国禁止にしてほしい」と力説し、ちなみに浮気相手に対しては「そこまで…引っかかるほうが悪いので」とあっけらかん。一方で塚本は「僕は許すと思います。『許す』としか言えない。妻がいないとなにもできないので、仕方ないな、みたいになると思う」と想像をふくらませていた。

 同じ女性でも意見の違いはあるようで、松本まりかは「その方との最初の出会いからどういうデートして最後の瞬間までを徹底的に聞きます」と話すと、仲は「知っちゃうとずっとフラッシュバックしそうだからなるべく知らずに飛行機に乗って」とやはり“国外追放”案をオススメ。壇蜜は「とりあえずパソコンの前に座らせてグロ動画をみせます」とミステリアスに微笑み、会場を凍てつかせていた。

 ドラマでは杏寿として“夫婦再構築”を目指して正々堂々と戦う様が描かれているが、実生活では「4歳の息子が『ママ、かわいい、愛してる』と毎日愛をくれる。これはなにか罠にかかるんじゃないかと大きくなるのがこわい」とほほえましい家庭の様子を報告していた。

 会見にはこのほか中村倫也、山田裕貴、飯島寛騎、岡田龍太郎、平岡祐太らが登壇した。 </span>

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