新キャラ若狭先生はRUM?ファンの推理合戦が熱い『名探偵コナン』

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00〜)1月20日放送回の「新任教師の骸骨事件(前編)」では、江戸川コナン(CV:高山みなみ)が通う小学校に新しい副担任・若狭留美(CV:平野文)がやってきた。その怪しすぎるキャラクターに対し、「若狭先生ヤバそうだけど一般の人?」「怪しい系の人は味方でしょ」などとファンがそれぞれ独自の推理を展開し、盛り上がっている様子が見られた。

コナンが1年B組の教室で灰原哀(CV:林原めぐみ)、円谷光彦(CV:大谷育江)、吉田歩美(CV:岩居由希子)、小嶋元太(CV:高木渉)たちと話していると、担任の小林先生(CV:加藤有生子)がクラスの新しい副担任になったという若狭を連れてやってくる。この日の5時間目は体育。若狭は昼休みの間にドッジボールのラインを引こうとするが、ライン引きの中に石灰がほとんど入っておらず、予備の石灰も倉庫になくて困っていた。コナンは古い倉庫に石灰があるかもしれないと教えるが、そこは閉じ込められて餓死した先生がいるという噂のある倉庫だ。それを聞いて若狭は怖がり、コナンたちは仕方なく古い倉庫まで一緒に行くことに。するとそこには噂通り、人の骨があった……というのが、今回のストーリー。

挨拶の際に教卓に頭をぶつけたり、掲示物を破いてしまったりと、ドジな一面を発揮して生徒たちに笑われていた若狭だが、一方で絶妙なタイミングでコナンにヒントを与えてニヤリとする場面も。その姿は怪しさ満点。さらに、若狭の声を担当する“平野文”といえば、1980年代に放送されていたアニメ『うる星やつら』の“ラムちゃん”というイメージが定着している人が多いようだ。Twitter上では「若狭先生、声ラムちゃんじゃん! ん? RUM?」「親に『あ、ラムちゃん』って言われて、ビクッとした」「み、ミスリードだ!(混乱中)」「怪しいけど灰原が反応しないわけないもんなぁ」などと推理合戦が展開された。

現在、コナンと対立する黒ずくめの組織NO.2のコードネームが“RUM(ラム)”であることが判明している。しかし、その姿は黒ずくめの組織に所属していた人々も見たことがなく、屈強な大男、女のような男、年老いた老人、それらが全部影武者だという噂もあり、多くは謎に包まれている。男女が関係ないとなれば、若狭がRUMである可能性もあるのか? ファンはドギマギしているようだ。

1月27日の放送は「新任教師の骸骨事件(後編)」。若狭への疑惑は晴れるのか、深まるのか? 見逃せない。

【文:山田 奈央】

提供:読みテレ </span>

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