ももクロ 10周年記念”東京ドーム公演”決定を松崎しげるがサプライズ発表

有安杏果最後のステージとなる「ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜」が21日、千葉・幕張メッセで開催され、ホールとライブビューイング併せて3万7千人が有安の有終のステージを見守った。

百田夏菜子、佐々木彩夏、玉井詩織、高樹れには、8年間ともに走り続けた盟友に最後のメッセージを贈り、涙で抱き合い労をねぎらった。有安へのサプライズとして、4人と会場のモノノフたちの大合唱による『新しい青空へ』が贈られると、たまらず大粒の涙を流した有安。ステージ最上段に上がり、涙と満面の笑顔が入り混じった晴れやかな表情でステージから姿を消し、8年間のアイドル人生に幕を下ろした。

ステージに残された4人に、あの音楽が流れ、松崎しげるが登場。『愛のメモリー』を朗々と歌い上げると思いきや、途中から歌詞が変わり、「10周年にふさわしい場所を用意したよ♪水道橋の…」という替え歌に目を丸くする4人。

松崎は歌に乗せ、ももクロ結成満10年にあたる記念日6日後の2018年5月23日(水)に東京ドームでコンサートが決定したと告知され、玉井が号泣、ほかのメンバーも信じられない表情で松崎を見つめた。

この告知だけに登場した松崎は、「おれが(東京ドーム)押さえた。杏果がいないなか4人で突き進むのは分かっているけど、ここにいるファンもいっしょに連れて来れるか?みんな(東京ドーム)埋めてくれるか!?」と会場を煽ると、地響きのような歓声が起こった。

10周年を5人で迎えたかったと有安も思いを馳せたが実現できなかった分も、今の4人と5人目となる”モノノフ”が、東京ドームで夢を叶える。

さらに同日に初のベスト盤『ももいろクローバーBEST』の発売決定も発表された。歴代シングルやアルバム表題曲、新曲収録の2枚組に加え、初回限定盤には本日行われた「ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜」のライブ映像、ドキュメンタリー「はじめてのももクロ-10th Anniversary ver.-」(仮)が収録される豪華仕様の予定である。詳細は追って発表される。

Let's block ads! (Why?)

No tags for this post.