【AKBドラフト】1位指名確定 1番人気・矢作妹はAKBチームKに 指原も強運発揮

 AKBグループが21日、TOKYO DOME CITY HALLで『第3回AKB48グループドラフト会議』を開催し、国内6グループ15チームの1位指名が確定した。

 過去2回はメンバーが自身のチームに必要な人材を指名し、第1回(2013年11月)は元NMB48の須藤凜々花、第2回(15年5月)はNGT48の荻野由佳らを輩出したが、今回は初の試みとして、各チームのファンが動画配信サイト「SHOWROOM」の投票機能を通じて指名候補者を決定。会場では各チームのメンバー5人がそれぞれの円卓で投票状況を見守り、指名が重複した場合は代表メンバーがくじ引きを行った。

 1巡目で最多3チームの競合となったのは、SKE48チームKIIの歯学生アイドル・矢作有紀奈(22)の妹で、アピール動画再生数は全候補トップの矢作萌夏(15)。AKB48チームK、チームB、チーム4とAKB48の3チームが競合した。予備抽選の結果、チームB(高橋朱里)、チーム4(村山彩希)、チームK(込山榛香)の順番にくじを引き、込山が驚きながら当たりくじを高々と掲げた。矢作はチームBを第一志望としていたが、「大好きなAKB48のチームに指名されてうれしいです」と涙で頬を濡らした。

 もう一人、渡部愛加里(13)にはAKB48チームA、HKT48チームH、チームKIVの3チームが競合。予備抽選の結果、チームKIV(宮脇咲良)、チームH(指原莉乃)、チームA(横山由依)の順にくじを引くと、指原が両手でガッツポーズし、宮脇とともに飛び跳ねて大喜び。HKT48のチームH、KIV、TIIの円卓は総立ちで沸いた。

 HKT48のコンサートや指原の握手会にも参加したことがあるという渡部は「うれしいです。たくさん劇場で活躍したいです」と涙ながらに意気込みを語ると、指原はスクリーン越しに「がんばろー!」と声をかけた。抽選で外れた横山はがっくりと肩を落とし、円卓に戻ると涙を見せていた。

 各チームの1位指名は以下のとおり。各チーム専属の「研究生」として加入し、正規メンバー昇格を目指す。

■AKB48
チームA(岡部麟):渡部愛加里(神奈川・13歳)(×)→佐藤詩識(北海道・16歳)
チームK(込山榛香):矢作萌夏(埼玉・15歳)(○)
チームB(高橋朱里):矢作萌夏(埼玉・15歳)(×)→齋藤陽菜(栃木・13歳)
チーム4(村山彩希):矢作萌夏(埼玉・15歳)(×)→石綿星南(神奈川・15歳)
■SKE48
チームS(北川綾巴):上妻ほの香(愛知・13歳)
チームKII(大場美奈):中野愛理(愛知・16歳)
チームE(須田亜香里):西満里奈(神奈川・18歳)
■NMB48
チームN(山本彩):泉綾乃(京都・13歳)
チームM(川上礼奈):佐藤亜海(兵庫・17歳)
チームBII(久代梨奈):山本望叶(山口・15歳)
■HKT48
チームH(松岡菜摘):渡部愛加里(神奈川・13歳)(○)
チームKIV(本村碧唯):渡部愛加里(神奈川・13歳)(×)→馬場彩華(佐賀・13歳)
チームTII(山下エミリー):松田祐実(福井・15歳)
■NGT48
チームNIII(北原里英):中村舞(愛媛・18歳)(×)→對馬優菜子(青森・16歳)
■STU48
STU48(岡田奈々):中村舞(愛媛・18歳)○)
※チーム名後のカッコ内はチームキャプテン/リーダー
(○)=抽選当たり、(×)=抽選外れ </span>

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