松坂桃李&斎藤工、アルバイトの苦い思い出明かす「高校デビューしようと思って」

 俳優の松坂桃李、斎藤工が20日、都内で行われた映画『パディントン2』公開記念舞台あいさつに出席した。同作の主人公・パディントンが劇中で初めてアルバイトをすることから、自身の苦いアルバイトの思い出を明かした。

 高校時代を振り返った松坂は「高校デビューしようと思って、流行りにのれたと思った」と初給料で購入したのが「ピチピチのスキニーデニム」だといい「あまりにもピッチピチで自転車がこげなかった」と苦笑い。

 スマイル0円の某ファーストフード店でアルバイトをしていたという斎藤は「廃棄になるアップルパイを後で食べようとポケットに入れて仕事をしていたら、しゃがんだはずみで中身が弾けて火傷してしまった」と告白。その火傷を治すために初給料で馬油を買ったと明かし会場の笑いを誘った。

 同作は、マイケル・ボンド氏の児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編。ペルーの密林からイギリスにわたって暮らしていたクマのパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。

 前作に引き続きパディントンの吹き替えを担当した松坂は「これは3作目もあるかも」と期待を寄せ「日本の皆さんの反応が良ければ良いほどその可能性が出てくるので、続きをやりたいと願っています」と呼びかけていた。

 舞台あいさつにはそのほか、三戸なつめ、古田新太も出席した。 </span>

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