浜崎あゆみ、小室哲哉引退にコメント「必ずや歌い継いでいく」

【浜崎あゆみ・小室哲哉/モデルプレス=1月19日】「週刊文春」にて看護師との不倫疑惑が報じられたことを受け、19日に都内で会見を行い、引退することを発表した音楽プロデューサーでglobeの小室哲哉について、歌手の浜崎あゆみが20日、自身のTwitterでコメントした。

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浜崎は、小室の妻でglobeのボーカル・KEIKOとデュエットした楽曲「a song is born」を歌唱する動画を投稿し、「心の整理はまるでつかないままですが、必ずや歌い継いでいかせて頂きます」とツイート。「#TK #KEIKO #globe #Legend」と尊敬の念をつづった。

同楽曲は2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件のチャリティプロジェクトとしてリリース。所属事務所・エイベックスの女性アーティストが小室の書き下ろし楽曲を歌うというもので、プロジェクト第1弾となった同楽曲は、浜崎が作詞、小室が作曲・編曲を担当。浜崎が尊敬するKEIKOとのコラボレーションを希望したことで実現したといわれている。

その他にも浜崎は小室から多くの楽曲提供を受けている。

◆小室哲哉、会見で引退表明


報道によると、小室は昨年12月中旬にある女性宅に宿泊、さらに今年1月上旬にも都内ホテルで密会。妻であるKEIKOが帰省中だった13日には自宅に女性を招き入れ一夜を共にしたという。小室は同誌の取材に応じ「誤解を招く甘い言動が多々ありました」と謝罪した上で男女の関係を否定。

19日の会見では「本日はお忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございます。この度の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンのみなさま、その他スタッフのみなさま、色々な方々のご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と改めて謝罪し、「KEIKOだったり、家族、ファンのみなさん、お相手の方にお詫び、そのお話をすると同時に、僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と引退を表明した。(modelpress編集部)

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