マツコ・デラックス、受験生にアドバイス「鼻血ふかないで出たぐらいのほうがいい」

【マツコ・デラックス/モデルプレス=1月18日】タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティ番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時〜)。19日の放送では、過去に一度取材したことがある「宝塚受験スクール」を再訪し、中継を結ぶ。

マツコ・デラックス、YOSHIKIのために脱サラして2000万円つぎ込んだ“女性ファンへの一言”が話題

元タカラジェンヌの初嶺麿代先生が教える同ダンススクールでは、前回放送後、受験生の数は3倍に増えたそう。昨年は、定員約40人中5人が合格したことを知り、マツコはその驚異の合格率に驚く。

◆受験生にアドバイス


しかし、以前も取材した受験生は、マツコから「(去年の受験結果は)どうたったの?」と尋ねれると、「2次まではいかせていただきました。2次試験の途中で鼻血を出して動揺してしまって、面接を悲しい感じでやってしまって…」と悔いが残る結果を報告。

生徒の話を聞いたマツコが、「鼻血ふかないで出たぐらいのほうがよかったかもね」と意見すると、初嶺先生も「本当そう!絶対入りたいんだっていう、ハプニングに負けちゃダメよ」と同調し、「そういうことよね、先生!私はこんな極限状態で宝塚と向き合ってるんだっていうね、それくらいのことしていいと思うよ」とマツコらしいアドバイスを送った。

◆新キャラも続々


また、タカラジェンヌになりきりたい大人の女性が通う「なりきりクラス」の生徒も、前回訪れた時より倍以上に増加。以前、マツコが「存在感がすごい。リアクションがほぼパー子さん」とコメントした自称「妖精」先生のほかにも、「一人土井たか子さんみたいな人がいるわね」と、まさかの「若き日の土井たか子さん似」の女性が登場する。

さらに、前回放送で心を打たれ、翌日にスクールに予約の電話をかけたという女性も出演。マツコが「ものすごいモンスターを1人作り出してしまった」と呆気にとられる。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】 </span>

Let's block ads! (Why?)