佐藤健、“破壊力”満点の永野芽郁にぞっこん!?「大スターになる」

4月2日(月)スタートの連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の取材会が行われ、ヒロイン・鈴愛(すずめ)を演じる永野芽郁と、律(りつ)を演じる佐藤健が出席した。

【写真を見る】「肩に手を置いて!」とオーダーされた永野芽郁&佐藤健、2人そろって悟り顔に…!?/撮影=龍田浩之

鈴愛は、片耳の失聴や漫画家になるという夢の挫折、離婚など、幾多の困難にもめげずに七転び八起きの人生を駆け抜ける女の子。一方、鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみの律は、そんな鈴愛のことを気に掛け、心のどこかで「鈴愛を守れるのは自分しかいない」と思っている──という役どころだ。

昨年8月の出演者発表会見では、「佐藤さん」と呼んでいた永野。だが、今回は「現場に“健さん”がいれば安心できて、私は何も考えずにいられます!」と話すなど、信頼しきっている様子だった。

対する佐藤は、「きっと永野さんは、大スターになるんじゃないかな」とサラリと言い放ち、理由を訊かれると食い気味に、「北川(悦吏子)さんの台本を読んだ時点で、鈴愛を大好きになりました。そんな鈴愛を永野さんが飄々(ひょうひょう)と演じているのを見て、びっくりして。シンクロ率100%なんです! 堂々としているし、大物なんだろうな」。

その熱弁ぶりに、自身でも笑ってしまっていた。

実年齢では10歳差の2人だが、すっかり打ち解けているよう。「リラックス法は?」という質問の答えを考える永野は、佐藤から「いつもリラックスしてるもんね、君は」とバッサリ切られ、「お互いの印象を漢字一文字で表すと?」と訊かれた時には、横から「知っている漢字、あんま無いでしょ?」と突つかれていた。

制作統括の勝田夏子氏は、「本当に仲が良くて、オフでも自然とお2人でいるんですよね」と話す。また、永野の人柄は“天然のばか力”がある鈴愛と重なるという。

ちなみに、佐藤にとってのリラックス法は「撮影の合間に撮った永野芽郁のムービーを見ること」だそう。本当の幼なじみさながらに“じゃれ合う”2人の様子に、会場は絶えず笑いが起きていた。(ザテレビジョン)

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