窪田正孝、マネージャーが「初めて目の前で褒めてくれた」 共演者感動のエピソード明かす「めっちゃいい子」「こんな息子ほしい」<犬猿>

【窪田正孝/モデルプレス=1月16日】俳優の窪田正孝が16日、都内にて行われた映画「犬猿」(2月10日公開)プレミア上映会舞台挨拶に新井浩文、江上敬子(ニッチェ)、筧美和子、吉田恵輔監督とともに登壇した。

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◆窪田正孝、マネージャーとのエピソードに感動の声


同作は、兄弟・姉妹の関係に変化が訪れ、衝突がエスカレートしていく様を描き出す人間ドラマ。これまで「マネージャーから全く褒められたことがなかった」と切り出した窪田は、「『犬猿』の試写を観たとき、監督のところに行って(マネージャーが)『ずっと見てきた中でこの作品が好きです』って。初めて目の前で褒めてくれて『マジか!』って」とエピソードを披露。

「もう1回言ってほしいなって思った」と喜びをあらわにすると、新井は「めっちゃいい子やないか」、江上は「こんな息子ほしい」と心温まる秘話に感動。新井が「マネージャーさんに何か言われたらムッとする」と自身と比べる場面もあり、江上は「イメージ通り」とつっこみ、場の笑いを誘った。

また、今年の抱負を聞かれた窪田は「20代最後なので、30代を迎えるにあたって、お世話になっている人に何かの形で恩返しがしたい」「家族もそうですけど、ずっと一緒にやってきたマネージャーには(何か)返したいと思います」と明かしていた。

◆映画「犬猿」


日本映画界の鬼才・吉田監督のオリジナル脚本による同作。真面目で優しい弟・和成を窪田、反対に凶暴でトラブルメーカーの兄・卓司を新井、そして、仕事はできるがブスな姉・由利亜を江上、ルックスや愛嬌はよいけれど頭の悪いおバカな妹・真子を筧がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)

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