斎藤工、ヒュー・グラントと対面に感激「芸能界に入ってよかった」

 俳優の斎藤工(36)が16日、都内で行われた映画『パディントン2』(19日公開)のジャパンプレミア&舞台あいさつに出席。同作に出演する英国俳優のヒュー・グラント(57)と対面を果たした。

 同作は、マイケル・ボンド氏の児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編。ペルーの密林からイギリスに渡って暮らしていたクマのパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。斎藤は、グラント演じる役の日本語吹き替えを担当している。

 グラントと、前作から出演するヒュー・ボネヴィル(54)と並んだ斎藤は、「映画ファンとしてWヒュー様の隣に立てて、芸能界に入ってよかった」と感激。同作で敵キャラを生き生きと演じたグラントに対して、「俳優にとってイメージをもたれることと、それを壊す快感は感じていますか? 僕はうまくハンドリングができていないのですが…」と質問し、「歳を重ねてもう少し醜くなれば、やりがいのある役が舞い込んできます」と助言が送られた。

 質問した勢いで、斎藤はグラントのボディーガードが自身の高校の同級生だったことを告白。出演中のドラマの役柄にかけて、「この後一緒に警護したい気持ちでいっぱいです」と笑わせていた。

 そのほか、前作から出演する吹き替えキャストの三戸なつめ(27)も出席。パディントンのだるまが登場し、キャストたちでヒット祈願を行った。 </span>

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