「マンガ通りすぎる!」内田理央がドラマ『海月姫』のオタク演技で新境地

 女優・内田理央が15日、新月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ)に出演。そこで見せた三国志オタク“まやや”の演技が「振り切りすぎている!!」と、放送後のSNSで話題となった。

【写真】ドラマ『海月姫』での内田理央の赤ジャージ姿

 同作は大人気漫画家の東村アキコによる、累計発行部数440万部を超える大ヒット同名作が原作。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”(芳根京子)が、ある日、女装美男子(瀬戸康史)と童貞 エリート(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会い、なんとも複雑でややこしい三角関係に突入...そんな中で自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい 自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”。

 内田は、主演の芳根が演じる月海と共に、男子禁制アパート「天水館」で暮らす“尼~ず”のメンバーで三国志オタクの“まやや”を演じている。“尼~ず”は、それぞれの個性が強く、ひとりひとりが印象に残るキャラだが、内田の演技は、その中でもひと際反響が大きく、これまでの内田のスタイルとルックスを活かした小悪魔的な役柄とは打って変わって、今回の役では前髪が常に顔に覆いかかり、赤ジャージをインしたビジュアルで、視聴者を驚かせた。

 この様子に、SNS上では、「え、赤ジャージってだーりお!?」/「まややが原作通りすぎるww」/「だーりおが最高に面白い」/「まやや、だーりおだったのかよ!一番マンガ通りだった気がする。ヲタク演技上手いな」「まややって内田理央なの!? /こんな体当たり演技できる人だったんだ」/「海月姫、だーりおがあんなにかわいいのにだーりおの前髪でほとんど隠れているから、すごい贅沢」や、「だーりお出ないじゃんって思ってたけど、もしかして上下ジャージの三国志ヲタ役なのか?」と、終盤まで内田が“まやや”を演じていることに気付かなかったという声など、内田のオタク演技に対し、驚きと賞賛の声が数多く見られた。

 オタク「演技」とはいうものの、内田のプライベートは実はかなりコアなオタクであることが知られている。2話以降も内田の振り切った演技に期待が集まる。

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