「FINAL CUT」出演の水野美紀、「人間としてリアリティーのあるキャラクターにしたい」

1月16日(火)放送の「FINAL CUT」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)第2話では、「ザ・プレミアワイド」のフリーディレクターの真崎(水野美紀)が、亀梨和也演じる慶介の次なるターゲットとなる。

【写真を見る】”番組の顔” 司会者・百々瀬の表裏あるキャラクターにも注目!/(C)カンテレ

同ドラマは、メディアによって母親を自殺に追い込まれた男による復讐(しゅう)劇。

第1話では、12年前に起きた女児殺害事件に関して、百々瀬(藤木直人)が司会を務めるテレビ番組「ザ・プレミアワイド」による取材により、慶介の母・恭子(裕木奈江)が死に追い込まれたエピソードが描かれた。

そして、番組のプロデューサーである井出(杉本哲太)が再びメディア被害を与えているという情報を入手した慶介は、公開されると人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を用いて井出に制裁を下した。

さらに、真相を追うため、慶介は事件の鍵を握る姉妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)にも接近。

第2話では、慶介が運営する通報サイトに、ある事件における真崎の取材方法に関する相談が寄せられる。若手ディレクターとして取材に携わっていた12年前と変わらず、スクープのためなら手段を選ばない真崎に対して、慶介は次なる復讐(しゅう)を行っていく。

真崎を演じる水野は、自身の役どころについて「真崎は自分のポリシーがあり、信念にのっとって生きています。それがただの悪役ではないところで、『何が正しくて何が正義か』など、さまざまな面が提示されるのが演じていて難しく、そして楽しいところです」とコメントし、

「憎まれつつ、こらしめられた時に、見ていただく方にスカッとしてもらえる役作りも大切。人間としてリアリティーのあるキャラクターにもしたいので、そこは日々模索しながら演じています」と語った。

慶介が、真崎のどんな一面を切り取り、”ファイナルカット”として突き付けていくのか注目だ。(ザテレビジョン)

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