KAT-TUN亀梨和也の怒りの制裁 水野美紀、ターゲット役を演じる心境告白<FINAL CUT>

【亀梨和也、水野美紀/モデルプレス=1月16日】KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ「FINAL CUT」(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時)にて、16日放送の第2話にて復讐のターゲット役を演じる水野美紀からコメントが到着した。

【さらに写真を見る】亀梨主演の「FINAL CUT」緊迫の場面カット

同作は、亀梨演じる主人公・中村慶介が、母親を殺人事件の犯人かのように扱い、死に追い込んだテレビ番組関係者に「ある目的」のために制裁を加え、事件の真犯人を追う姿を描くメディア復讐劇。

◆「FINAL CUT」第1話では…


9日放送の第1話では、12年前に起きた女児殺害事件に関して、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるテレビ番組「ザ・プレミアワイド」の井出正弥(杉本哲太)、真崎久美子(水野美紀)、小池悠人(林遣都)、皆川義和(やついいちろう)による取材によって、慶介の母親・恭子(裕木奈江)が死に追い込まれたエピソードが描かれた。

そして、12年たった現在、慶介は事件の真犯人を追うため、鍵を握る姉妹の小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に近づく。

さらに、番組のプロデューサーとなった井出が再びメディア被害を与えている情報を入手した慶介は、公開されると人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を用いて井出に制裁を下すというストーリーだった。

◆「FINAL CUT」第2話のターゲットは水野美紀


第2話で慶介のターゲットとなるのは、水野演じる『ザ・プレミアワイド』のフリーディレクター・真崎。

12年前の事件では若手ディレクターとして取材に携わっていた真崎は、言葉巧みに恭子に近づきインタビューを行った。しかし、その内容は恭子と慶介を裏切る内容だった。 

ある日、慶介が運営するメディア被害に関する通報サイトに、真崎の取材によって殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという相談が寄せられる。

真崎に制裁するため動き始める慶介だったが、その矢先、真崎のもとに逃亡中の容疑者から電話がかかってくる。そこで持ちかけられた“ある条件”に真崎の心は揺れて…。

◆水野美紀コメント


スクープのためには手段を選ばない真崎について、水野は「真崎は真崎で自分のポリシーがあり、信念にのっとって生きています。それがただの悪役ではないところで、何が正しくて何が正義かなど、様々な面が提示されるのが演じていて難しく、そして楽しいところです」と、演じる上での感想を語った。

また、かつて慶介の母親を追い詰めた一人として、復讐のターゲットとなる役どころについては、「憎まれつつ、こらしめられた時に、見ていただく方にスカッとしてもらえる役作りも大切。人間としてリアリティーのあるキャラクターにもしたいので、そこは日々模索しながら演じています」とも語ってくれた。(modelpress編集部)

◆「FINAL CUT」第2話あらすじ

中村慶介(亀梨和也)は、12年前に起きた女児殺害事件で、百々瀬塁(藤木直人)司会のワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』によって、母・恭子(裕木奈江)を犯人扱いされ、結果、母親を自殺で失った。

そして現在、警察官となった慶介は、愛する母を奪ったメディア関係者への復讐のために動き始める。最初のターゲットは番組プロデューサー・井出正弥(杉本哲太)。さらに、事件当時、捜査線上に浮かんだ男の家族である小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)の姉妹に、慶介はそれぞれ別人を装って近づいていた。

そんな慶介が運営するメディア被害に関する通報サイトに、今度は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談がサイトに寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意する。

そんな中、逃亡中の容疑者から真崎の元に一本の電話がかかってくる。そこで持ち掛けられた“ある条件”に真崎は…。はたして、慶介が激しい怒りとともに突き付ける公開されると真崎の人生を終わらせる映像…ファイナルカットとは?

【Not Sponsored 記事】 </span>

Let's block ads! (Why?)

カテゴリー未分類