最上もが『海月姫』で月9初出演!瀬戸康史演じる女装男子に思い寄せる

元でんぱ組.incの最上もがが、芳根京子主演の新ドラマ『海月姫』(フジテレビ系、1月15日スタート、毎週月曜21:00〜 ※初回は15分拡大)に出演することが決定。最上がフジテレビ系テレビドラマ及び月9ドラマに出演するのは、今回が初となる。

本作は、東村アキコの累計発行部数440万部以上を誇る大ヒット同名コミックをドラマ化。筋金入りの“クラゲオタク女子”の月海が、女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸康史)とその弟・修(工藤阿須加)の凸凹兄弟に出会ったことをきっかけに、新しい自分や生き方を発見。さらに三角関係になり、自分には一生縁がないと思っていた恋を知る様子がギャグを交えて描かれる、新感覚の“シンデレラ・コメディー”だ。

最上が演じるのは、蔵之介の大学時代の後輩で、蔵之介に対し密かに思いを寄せるオシャレ女子・桐山琴音役。月海をはじめとするオタク女子グループ・尼〜ずとは、まったく真逆の世界で生きてきた女性で、楽天的な性格だ。蔵之介の女装も、ジェンダーレスなファッションの一つとして捉えている。留年を重ねて未だ大学を卒業していない蔵之介と異なり、既に卒業して音楽関係の業界でクリエイターとして働いてもいる琴音が、この後の物語にも要所要所で関わっていく。

そんな最上自身は、全員が自身の趣味を特化させ、オタク的な要素を持ち合わせるアイドルグループ・でんぱ組.incの一員として、2011年にデビュー。2017年8月にグループを脱退しソロ活動を行っており、どちらかと言うと琴音よりは「尼〜ず」に近い存在だ。「月9に出られると聞いた時は、とても嬉しくてまず家族に報告しました(笑)。 出番は少なくとも、現場を作っている方々と一緒にお仕事できるのはとても光栄です。学ぶことも多く、これからの撮影も楽しみです」と喜びをコメント。共演シーンが多い瀬戸については「とにかく女装姿が美しくてびっくりしました。初日にお会いした時は、思わず見惚れてしまうほどで、女性よりも女性らしさがでていました。話してみると気さくで丁寧、上品な方だなと思いました」と絶賛する。

そして「まだ撮影では瀬戸さんとしかお会いできてないのですが、公式Twitterなどで写真や動画が上がるたびにワクワクしています。『海月姫』の世界がある、それだけで原作を読んだ自分はとても楽しみですが、まだ読んだことない人でも楽しめるお話になっているので、ぜひ見て欲しいです。瀬戸さんの女装姿、そして尼〜ずのみなさまのクオリティの高さは必見です」とメッセージを寄せている。

編成企画の渡辺恒也(フジテレビ編成部)は「ひとくちにオシャレと言ってもいろんなタイプがいる中で、最上さんの持つ色っぽさと幼さが同居したミステリアスなイメージのキャラクターがハマると思いました。蔵之介に対する秘めた恋心だけでなく、ファッションや生き方に対する彼女の考え方も垣間見えるお芝居を見せてくれると期待しています。今後の展開で尼〜ずたちとどう関わって、物語に影響を与えていくのかも、ぜひご注目ください!」と語っている。 </span>

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