最上もが「海月姫」で月9初出演 女装男子・瀬戸康史に想い寄せる

【最上もが/モデルプレス=1月15日】元でんぱ組.incメンバーの最上もががフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」(1月15日スタート、毎週月曜よる9時〜)に出演することがわかった。最上が月9に出演するのは、今回が初となる。

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芳根京子主演の同作は、漫画家の東村アキコ氏による、累計発行部数440万部超えを誇る同名コミックを実写ドラマ化。「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマとした新感覚“シンデレラ・コメディー”となる。

◆「海月姫」ストーリー


主人公の月海は筋金入りの“クラゲオタク女子”。人生のほとんどをクラゲへの愛に費やし、それ以外のこと、たとえば服装にはまったく無頓着、メークも常にスッピンで、おさげにメガネ姿は小さい頃から変わらず。小学生の頃から、父親以外の男性とろくに話したことがなく、そんな自分を客観視して、女性として何の魅力もないと卑下している始末。現在は、イラストレーターを夢見て生まれ育った鹿児島県から上京するも、さまざまな分野のオタク女子たちと男子禁制の共同アパートで、自分たちを“尼〜ず”と呼びながら、外部との接触をなるべく避けて風変わりな青春を謳歌。

そんな月海はある日、クラゲがきっかけで、まるでクラゲのような、見たこともないほど美しい女性、と思いきや女装した美男子、そしてプレイボーイの鯉淵蔵之介(瀬戸康史)、そんな蔵之介の弟で、国会議員の父の秘書を務めるエリートである一方、これまで付き合った女性は一人もいない修(工藤阿須加)という二人の凸凹兄弟に出会い、日常が一変する。

オタク女子×女装美男子×童貞エリートという、ややこしい三角関係となり、それをきっかけに新しい自分、新しい生き方を見つけていく月海の姿を、ギャグを交えて描いていく。

◆最上もがが演じるのは?


最上が演じるのは、蔵之介の大学時代の後輩で、蔵之介に対してひそかに思いを寄せているオシャレ女子の琴音。月海ら尼〜ずとは、まったく真逆の世界で生きてきた女性で、楽天的な性格。蔵之介の女装も、ジェンダーレスなファッションの1つとして捉えている人間だ。留年を重ねて未だ大学を卒業していない蔵之介と異なり、既に卒業して音楽関係の業界でクリエイターとして働いてもいる琴音が、この後の物語にも要所要所で関わっていく。

最上は「月9に出られると聞いたときは、とても嬉しくて、まず家族に報告しました(笑)」と感激しきり。瀬戸の女装については「美しくてびっくりしました。初日にお会いした時は思わず見惚れてしまうほどで、女性よりも女性らしさがでていました」と絶賛した。(modelpress編集部)

■最上もが コメント


― 初の月9ドラマ出演となりますが、ご感想をお聞かせください。

月9に出られると聞いたときは、とても嬉しくて、まず家族に報告しました(笑)。 出番は少なくとも、現場を作っている方々と一緒にお仕事できるのはとても光栄です。学ぶことも多く、これからの撮影も楽しみです。

― 初共演となる瀬戸康史さんとの共演、いかがでしたか?

とにかく、瀬戸さんの女装姿が美しくてびっくりしました。初日にお会いした時は思わず見惚れてしまうほどで、女性よりも女性らしさがでていました。話してみると気さくで丁寧、上品な方だなと思いました。

― ファン、そして視聴者に見どころなどメッセージをお願いします。

まだ撮影では瀬戸さんとしかお会いできてないのですが、公式Twitterなどで写真や動画が上がるたびにワクワクしています。海月姫の世界がある、それだけで原作を読んだ自分からしてみたら、とても楽しみですが、まだ読んだことない人でも楽しめるお話になっているので、ぜひ見て欲しいです。瀬戸さんの女装姿、そして尼〜ずのみなさまのクオリティの高さは必見です。

■編成企画・渡辺恒也氏(フジテレビ編成部)コメント


琴音は原作には明確に描かれていない役ですが、月海たち尼〜ずにとって真逆のオシャレ女子の象徴のような存在です。ひとくちにオシャレと言ってもいろんなタイプがいる中で、最上さんの持つ色っぽさと幼さが同居したミステリアスなイメージのキャラクターがハマると思いました。蔵之介に対する秘めた恋心だけでなく、ファッションや生き方に対する彼女の考え方も垣間見えるお芝居を見せてくれると期待しています。今後の展開で尼〜ずたちとどう関わって、物語に影響を与えていくのかも、ぜひご注目ください!

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