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松本人志「ガキ使」黒塗り問題に言及 安藤優子・ヒロミ・もふくちゃんも持論語る

【松本人志/モデルプレス=1月14日】ダウンタウンの松本人志が、14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(あさ10時〜)に出演。2017年末に放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」(日本テレビ系)の演出が物議を醸していることについて言及した。

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「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」では、ダウンタウン・浜田雅功が“アメリカンポリス”にちなんで、映画「ビバリーヒルズ・コップ」で刑事役を演じたエディ・マーフィのコスプレを黒塗りメイクとともに披露。顔が黒く塗られていたことが「差別ではないか」と物議を醸し、海外メディアにも取り上げられるほどだった。

これに対し、松本は「色々言いたいことはあるんですけど、めんどくさいので全部浜田が悪い!あいつを干しましょう。断らなかったアイツが悪いということで」と提案し、笑いを誘った。

◆安藤裕子・ヒロミ・もふくちゃんの考え


ゲスト陣も様々な反応で、安藤裕子は「エディ・マーフィに扮したところまではよかったと思うんですが、それを笑いの種にした、それを笑ったっていうことが黒人を笑ったってことになっちゃう。『エディ・マーフィに扮してそれを笑いのネタにした』ってことが人種差別になる」「みなさんは浜田さんのエディ・マーフィが面白かったから笑ったわけですよね、でもそれを見て外国人の方々は、日頃から肌の色の違いについて神経質になっているので、例えば『黒人を笑った』ってなるわけですよ」などと持論を展開。

ヒロミは「僕はなんとも思わなかった、差別しているとか、悪いことだとか。笑ったのも、メイクを笑ったんじゃなくて浜ちゃんを笑ったわけだから…。でも、やっぱりこうやって言われるってことは、パワハラ・セクハラの感覚みたいに相手の感覚で言われる場合があるじゃない、だから僕ら島国だからそういうことに疎いのかもしれないっていうのは思った」と分析。

でんぱ組.incのプロデューサー・もふくちゃんは「黒塗りって言うことが世界的にダメなことってされているのがまず前提的にあって歴史的にも。昔だったら日本国内で笑ってたかもしれないけど、最近日本がある意味国際的になって、世界中の色んな人たちがそういうものを見ている、色んな目が増えた。先進国になったっていう1つのあらわれかなって思うので、テレビ業界の人は、色んな国の人から見られている、国際的な立場になっているっていうのに目配せした番組作りが必要なのかなって思う」とテレビの在り方について言及した。

◆松本人志「流れとしては唐突じゃない」


また、松本は「僕らはモノマネタレントではないのでいいんですけど、モノマネとかバラエティとかで黒塗りはなして行くんですかね?」「この先黒塗りにしたモノマネした人が出てきたら同じぐらい叩かれないと浜田差別になる」と今後についても語り、「テーマがアメリカンポリスで、エディ・マーフィ。流れとしては唐突じゃない」ともコメント。

もふくちゃんの「世界で観ても全員が笑えるものにならなくちゃいけないって言う風になってきちゃったんだと思う。それがいいか悪いか別にして」という意見には、「いいか悪いか別にしてって言ったけど悪いしかないよ…」と嘆いていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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