ミャンマーではなぜか鎌倉大仏の人気が高い!?

 近年、日本を訪れる海外の観光客数は急上昇している。特に最近では東南アジア方面からの観光客が増え、中国や韓国からの旅行客を凌ぐ勢いだという。

 東南アジアの国の中でも、ミャンマーと言えば熱心な仏教国で知られている。

 その仏教国ミャンマーでは日本の鎌倉大仏が大変人気が高いのだそうだ。その証拠に鎌倉大仏付近の土産物屋さんでは、ミャンマー人観光客によってミニチュアの鎌倉大仏が大量に買われている。

 日本ではベタな土産物として有名なミニチュアの鎌倉大仏もミャンマーでは日々お経をあげられるほどに大切にされるという。

 ミャンマーではミニチュアの鎌倉大仏を毎日拝むといつか日本に行けて本物の鎌倉大仏を拝めるという都市伝説すら流れているのだ。

 近年、ミャンマーでは奈良の大仏と鎌倉の大仏を巡るツアーが発売され、日本の鎌倉大仏の前で土下座して拝むミャンマー観光客が出る状態である。

 ミャンマーでは仏堂に収められてない屋外にある仏像が大変珍しいらしく、そのあたりも鎌倉大仏ブームの原因ではないかとされている。

 理由はわからないが奈良の大仏は鎌倉大仏ほど人気がないようだ。

監修:山口敏太郎事務所 </span>

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