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岡田将生、喉の不調を悔やむ「どうしてこんな大事な日に…!」 不思議な今年の目標も発表<伊藤くん A to E>

【岡田将生/モデルプレス=1月13日】俳優の岡田将生、女優の木村文乃がW主演を務める映画『伊藤くん A to E』(2018年1月12日公開)の公開記念舞台挨拶が13日、都内にて開催され、岡田、木村、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督が登壇した。

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◆岡田将生、今年成長したいこと


喉の調子が悪いようで、話すたびに声色が変わっていた岡田。すると木村が「ちなみに岡田さんは今日喉が不調で…、なので皆さん優しい目で見守ってあげてください」と優しくフォローした。

成長したいともがいている劇中の登場人物達にちなみ、キャスト陣がそれぞれ今年成長したいと思っていることを発表する場面では、岡田は考えたあげく「毒を吐く」と宣言。

「自分の中で溜め込んでしまうタイプなので、溜めないように毎回毒を吐き続ける年にしようかなと」と理由を明かすと、登壇者たちからは驚きの声が。木村から「ちょっと試しに練習してみたら?」と促され、発した毒は「なんでこんな大事な日に喉やっちゃってんだ!バカ野郎!」という自分に対する反省だった。会場は笑いに包まれ、岡田は「うん、じゃあ少しずつやろうかなと思います」と考えを改めていた。

◆映画「伊藤くん A to E」


同作は2014年本屋大賞にランクインした「ランチのアッコちゃん」をはじめ、あらゆる世代の女性から熱い支持を受ける作家・柚木麻子が、2013年に発表し、自身初の直木三十五賞候補作となった会心の恋愛小説を廣木監督が実写映画化。容姿端麗だが、自意識過剰で無神経すぎる【痛男】伊藤誠二郎(岡田)と、彼に人生を振り回される高級カバン販売員、フリーター、タルト店の店員、大学院生、脚本家の【A〜E】の5人の女性たちの物語。

落ち目の脚本家で、【A〜D】の恋愛相談を利用し、再起をかけて新たなドラマの脚本を書き始める【E】矢崎莉桜役を演じる木村のほか、【A】「ぞんざいに扱われる女」高級カバン販売員・島原智美役を佐々木、【B】「自分の殻に閉じこもる女」フリーター・野瀬修子役を志田、【C】「愛されたい女」タルト店の店員・相田聡子役を池田、【D】「高学歴の鉄壁女」相田聡子の親友で大学院生・神保実希役を夏帆がそれぞれ演じ、莉桜のかつてのパートナーで、【A〜D】4人の恋愛相談をネタにしたドラマ企画をけしかけるプロデューサー・田村伸也役を田中、莉桜の大学の後輩で、今や彼女の存在を脅かす売れっ子若手脚本家・クズケンこと久住健太郎役を中村が演じる。

なお、映画公開に先駆け、MBS/TBSドラマイズム枠にて連続ドラマ版が放送された。(modelpress編集部)

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