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稲垣吾郎、過熱する不倫騒動に「なにがあるかわかんないですよね、男と女って」

 1月11日に放送された『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に壇蜜と林真理子が出演。稲垣と3人で昨今の不倫した芸能人を激しく叩く風潮に苦言を呈した。

 まず、林は「こんなに昔窮屈じゃなかったですよね、芸能界の不倫って。私、斉藤由貴さんがそういうことしても不思議じゃないし、こんな魅力的な人だったら…。それを『CM降ろせ』って電話してくる人がいるっていうのは本当に解せない」と疑問を口にする。

 壇蜜は「やっぱり1人1つ持ってるのに、『なんで他所に手を出すのさ』っていう、1人1つも持てなかったことがしんどかった人たちもいるってことですね。その人たちが社会や消費者目線でつながりやすくなったってことですよね」とネット環境が充実したことで、欲求不満やストレスを抱えた人たちが手を組みやすくなり、大事になりやすくなったのではと主張。

 稲垣は「このタイミングで謝ったら大丈夫とか、そういうこと最近言われてません? すぐ謝ったほうが良いとか…。相手の奥さんが神対応だと良いとか、そういうのよくわかんないです」と当人同士の問題なのに、世間にも気を配らなければいけない現状に首を傾げ、「なにがあるかわかんないですよね、男と女って」と締めた。

 また、番組では、稲垣にピッタリな結婚相手を林が分析する。林は、30代後半で自立しており、お互いに住むところを変えず、でも子どもがほしい女性が稲垣に合うのではないか提案。稲垣はまんざらでもない表情を見せるが、「そんな人います!?」と条件が厳しすぎないかと不安になるが、林は「います」と知り合いにそういう女性がいると答える。

 林は「ここでは相手に迷惑かかっちゃうから言えないけど…」とすぐに紹介するわけにはいかないと言うが、壇蜜は「ちょっとレストランの予約を」とお見合いの準備を取り付けようとして笑いを誘った。

 将来や現状への不安を抱えているため、人を攻撃することで気を紛らわせようとする人は少なくない。そういう人たちに負けず、毅然とした態度で振る舞えば、多少はこの流れも変わるかもしれない。 </span>

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