清水翔太、三代目JSB今市隆二&ベッキーと本音トーク。「今までしゃべったことないようなことも話しましたね」

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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二とベッキーがMCを務める『LOVE or NOT♪』。第18回(1月12日01:00よりdTVとFODで同時配信)には、前回・前々回に引き続き清水翔太が登場。

清水翔太がアーティストとして活動してきた10年間について、またプライベートについてなど、清水本人が「本当、今日この瞬間から結構しゃべっていこうって決めてたんですよ。今までしゃべったことないようなことも話しましたね」と語るほど、赤裸々にトークが繰り広げられた。

■清水翔太、10周年について語る

ベッキーからの「この10年でいちばんうれしかったことは何ですか?」という問いかけに、清水は感慨深げに「わりと最近なんですけど、『My Boo』という曲を出しまして、それがわりとたくさん聴いてもらえて、配信だと年間でいちばん再生された曲になったりとか。僕は2年前に1回辞めようかなと思ったときがあって、ずっと周りの意見を聞いて納得してやっていて自分のエゴで曲を作っていなかったんです。それで全然結果が出なくて悔しかったんです。こういう歌詞を書けって言われて、そんなに自分が良いと思っていなくても書いてみたりとかして、でもそれで曲を出せばそれは清水翔太の作品として評価されるわけじゃないですか。俺はこうじゃないという思いと、俺はこうじゃないのにという思いが強くて、悔しくて心が継続できないような気持ちになったときもあって。アメリカに家探しに行ったりとかして、いったん休憩して勉強しようって思ったときもあったんですけど、それはそれで逃げみたいだなと思い、全部やりきったような気もするし、何ひとつやっていない気もして、じゃあ何ひとつやっていないってことにして、もっとこれから自分のやりたいことを思いっきりやっていこうと決めて、それが評価されるされないはわからないけど、今まで以上に自分のやりたいこと全開で一回やってみよう。それでも駄目だったらもう諦めようという気持ちで、2年前ぐらいから作風を変えたんですよ。その前まではトラックも自分で作ってはいたけど、最終的にほかの人にアレンジしてもらっていて、自分の作品作りが今よりも少なくて、そのタイミングからトラックも全部自分で作るようにして、何とかこれで今まで以上の結果を出せたら恩返しにもなるし、自分の自信にも繋がるなと思っていたところで、2017年にその『My Boo』という曲がすごくたくさんの人に届いたのがすごいうれしかったです。テレビもほぼ出ずに、自分の家で手作りで作った作品がそうなったのがすごい自信になって、それがなければどこまで自分の心が継続できたかわからないけど、今は逆に自信があって、ずっと日本で結果出していきたいなという思いが強くなれたので、今は楽しいです」と語った。

ベッキーが「良かった! そういう瞬間に出会えて良かったですね! プロとしてお仕事してると、みんなの気持ちを汲み取らなきゃいけないじゃないですか。そうすると、自分の色って薄くなっちゃうから。でも100%清水翔太な曲が作れたり」と共感する。

そこで今市が「でも周りの人も売れてほしいから、そういうスタイルにさせたりもあるじゃないですか。それで自分のやりたいことをやりすぎてもエゴになっちゃうとか、この微妙なラインがずっとあって。でも清水さんは、自分がやりたいことをやったのがみんなに評価されたっていうのはうれしいですよね」と共感する。

ベッキーから「ちなみに10年前の自分に何か伝えることがあるとしたら、何を伝えたいですか?」との問いかけに、清水は「僕は何も言いたくなくて。正解を教えちゃうと多分それをすぐ選ぶから。10年かかってもう辞めようかなというところまで行って、今こうなれていることにすごく誇りがあるし、本当にすべてがこのタイミングで良かったと思うし、苦しむことも絶対必要だったから、あえて何も言いたくないですね」と答える。

ベッキーが「教科書で何かを学ぶより、自分で痛みを知ったほうが学ぶっていうか」と続けると、さらに今市から「これからの夢とかありますか? 10周年を迎えて」という質問が。清水は「ちょっと悪くとられそうな言葉なんですけど、あえてこう言いたくて、売れたいなと思っていて。それは自分の利益どうこうよりも、僕みたいな一匹狼みたいな、自分で作ってあんまりテレビも出ずに、自分を信じて作品を出すっていうやり方が、すごい売れたら今の若い人たちとか、音楽に対して夢を持っている人たちの夢がもっと膨らむと思うし、音楽シーン面白くなっていくと思います。清水翔太みたいに自分でトラック作ってみようとか歌詞書いてみようとか、ひとりでも増えればそれが日本の音楽シーンの財産だし、そうなっていくためにもっと売れなきゃ駄目だと思うし、売れたいなと思います。だからあえてシンプルに、売れるっていうのが夢ですね」と答える。

さらにベッキーから「どのようなアーティストになっていきたいですか?」という質問に、清水は「ミュージシャンであり、自分の好きなことを100%やるといっても、エゴじゃなくて、誰かが救われる歌、誰かが感動するもの、そういう物作りをつねに心がけていたいです」と答えた。

ベッキーからの「そんな翔太さんが今回新曲を歌ってくれます『Good Life』なんですけど、伝えたいことは何でしょうか?」の質問には、「今ってSNSの時代だし、いろんな人が関わりを持ち過ぎる、発言をし過ぎることによって、自分の生き方とか自分のスタイルっていうのに自信を持てなくなっている人が多いと思います。自分のスタイルや生き方に自信を持つことの大切さをこの2〜3年で学んだというか身を持って(感じて)、本当に自分のスタイルに自信を持ってやることがいちばん成功への近道ということに気付いた。もう誰にも自分をジャッジされたくないし、自分で全部選んで今日もとりあえず一歩前に進む、そういう生き方をつねにして、そうすることでやっぱり仲間も増えてきたし、毎日が楽しくなった。だから、なんか自分に自信持てないとか、これからどうするべきか迷ってる、特に自分の気持ちと、周りがこうしてほしい、こうすべきだっていう、選択肢の中で迷っている人へ、自分を信じた方が良いよ、自分の生き方、自分のスタイルを作り上げてそれを全面的に信じたほうが良いっていうメッセージを歌いたくなって、それで書いた曲なんで、そういう人たちの背中を押すような曲になれば良いなと思ってます」とコメント。

また、ベッキーからの「この曲のどこの歌詞に注目してほしいですか?」という質問には、「これもまた本当にリアルで、リアルな体験がいっぱいあって、僕、本当このまんまで、すごいいじめられてたんで、中学のとき。でもそれに負けたくなくて、でも暴力とかで対抗することもできないから、親には心配かけたくなかったから、いつも学校行ってくると制服着て鞄持って家出るんですけど、鞄に私服入れて電車に乗って隣の駅まで行って、そこで私服に着替えてブラブラしたりして、学校終わるぐらいの時間に帰るという時間を過ごしている時期がありました。でも私服に着替えた瞬間、自分が強くなった気がしたりとか。でもその過ごし方が正しいとは思わないし真似してほしくないけど、でも今の自分を作り上げる大事な時間だったと思うし、そういうことをそのまんま書いてます。それに親は気付いていたか気付いていなかったかはわからないけど、何も言わずにいてくれたままという詞があったりとか。だから結構全部好きなんですけど、特に気に入っているリリックは、“悲しみと出会うたびに 愛を使い切るたびに 見送る寂しさに気付く Have a good trip 良い旅に”という歌詞があって、人生って旅みたいなもんで、その瞬間の出会いとかその瞬間の喜びとかいっぱいあるけど、出会いは出会うだけ別れがあって、でもそれって、どんどんずっと一緒にいたりとか毎日遊んだりとか、いろんな時間の中で別れのことって忘れるじゃないですか。先のことだし。でも、いきなり別れが訪れるかもしれないし。最近そういう次の道に行く人、例えばアメリカ行って勉強してくるって人とかいろんな別れがあって、見送るってすごく切ないなと思うし、でもそこには夢とか希望もあって、人生の中でどんな別れも Have a good trip って言いたいなと思って、そういうメッセージもあってすごく好きなリリックです」と語った。

それを聞いたベッキーは「翔太さんはいろんな経験を経てどんどんパワーアップしてる。その瞬間は辛かっただろうけど、それを乗り越えたあとの清水翔太ってどんどんカッコよくなってるから、今後も楽しみ!」、今市は「自分の実体験をそのまんまちゃんと表現してくれるから、よりいっそう伝わりますよね、リスナーに」とアーティストとして賞賛した。

■清水翔太の「LOVE」なものとは?

「LOVE」なものについて聴かれた清水は「自分の部屋をきれいに保つことです」と回答。ベッキーから「急に生活感出てきましたよ」と突っ込まれ、3人で和むシーンも。

清水は「僕、掃除できないんですよ。なので、だいたい部屋汚くて。でも1年の中で3〜4回、3ヵ月に1回ぐらい、いいかげんこれ掃除しないとな、となると掃除するしかないじゃないですか。でも、掃除して綺麗になったらうれしいし気持ちいいし、それを保ちたいって思うから。ちょうど1〜2週間前に大掃除したんですよ。だから毎日、本当は大嫌いなことなんだけど、食器洗ったり掃除機かけたりして、嫌いなんだけど綺麗に保てるからうれしくて、楽しいんです」と言う。

ベッキーから「それって綺麗ブームですよね?」との質問に、清水は「そうそう。何かをきっかけに破綻します」と盛り上がる。そこで今市が「わかる〜、それ。(僕も)掃除全然できなくて。一回綺麗にしたら気持ちいいじゃないですか。でも何か一個でも油断したらもう破綻ですよね? 何か一個服をソファーに置いてそれを片付けなかったらもう破綻ですね」と言うと、ベッキーが「人はみんな一緒だね。私もそう。1着ソファーとかベッドの上に洋服置き始めたらどんどん積み重なる。あれ何なんだろう? ドミノみたいに」とコメント。

そこで清水が「最初なんですよね、気を付けないといけないのは。最初こそ気を付けないといけないでしょうね」と言うと、ベッキーが「頑張りましょう」とコメント。

そして最後の挨拶では、ベッキーからの「今日はいろんなお話伺いましたが、今市さんどうでした?」という質問に、今市が「音楽に対しての思いだったり、清水さんが結構オープンな方なんだなと知れましたし、実体験をそのまま包み隠さず表現して歌詞にしてる方なので、すごく自分自信も音楽聴かせていただきたいなと思いました」とコメント。

そしてベッキーも「アーティストさんって輝いていて、ステージの上にいて遠く感じちゃうんだけど、翔太さんもそんな苦しんだことあったの? 傷付いてたの? っていうのを知ると近くに感じられるし、詞も近くに感じられるっていうか、うれしいお話いっぱい聞きましたよね」と語った。

ベッキーからの「どうでしたか? 今日は」という質問に、清水は「今回特に、僕番組に出してもらうの久々で、僕の中でも結構こういう露出して話したりするっていうことに対する意識の変化があって、前まではなるべく無難にその場を乗り切るっていう考えだったんですけど、今は曲の内容もそうだし、最近やっている表現がナチュラルに今の自分を正直に、っていうことが強いので、本当今日この瞬間から結構しゃべっていこうって決めてたんですよ。今までしゃべったことないようなことも話しましたね」とコメント。

そして、ベッキーは最後に「うれしい! なんか人間らしさがすごく出てたっていうか、人間臭さが出てて、今の清水翔太さんがいちばん好きです」と、清水翔太のあらたな一面を見られた喜びを語った。

今回の「TODAY’S LOVE or NOT♪LIVE」では、清水翔太が1月24日にリリースするニューシングル「Good Life」を歌唱。要チェックだ。

『LOVE or NOT♪』情報ページ

https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0000684

FOD

http://fod.fujitv.co.jp/

DREAM FACTORY

http://dreamfactory.video/

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Twitter

https://twitter.com/loveornot_music

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Instagram

http://www.instagram.com/loveornot_music/

清水翔太、三代目JSB今市隆二&ベッキーと本音トーク。「今までしゃべったことないようなことも話しましたね」

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