“白組で最も印象に残った”三浦大知、武道館公演を生中継

2017年9月より12月まで開催された三浦大知の全国ツアー「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR 2017」。自身最長・最大となったツアーは全国21会場で26公演開催され、チケットは全会場ソールドアウト。

追加公演として、1月31日(水)にはワンマンでは初となる大阪城ホール公演、2月14日(水)・15日(木)には2daysでは初となる日本武道館公演の開催が決定し、先週末、各プレイガイドにてチケットの一般発売がされるも瞬く間に完売となった。

追加公演もすべてプレミアチケットとなったことを受け、ひとりでも多くの人に三浦大知のライブを体感してもらいたいという想いから、最終日2月15日(木) 日本武道館公演が、WOWOW生中継&ライブ・ビューイングされることが決定した。

1997年に小中学生男女7人組によるダンスボーカルグループ“Folder”のメインボーカルとして弱冠9才でデビューしてから20周年を迎えた三浦大知にとって、昨年2017年は大躍進となった年と言えるだろう。1月に発売したシングル『EXCITE』がオリコン週間ランキングで自身初の1位を獲得し、3月に発売したアルバム『HIT』はiTunesのトップアルバムで1位を獲得。

年間を通じて音楽番組など多くのメディア出演をするなか、10月には「めちゃイケ」の『岡村オファーシリーズ』に出演し、ナインティナイン岡村隆史との共演はお茶の間に大反響を巻き起こした。

年末には、レコード大賞で『EXCITE』が優秀作品賞にノミネートされ、さらに紅白歌合戦にも初出場。紅白歌合戦では第1部出場歌手のなかで最高視聴率を記録したり、YAHOO! ニュースの意識調査「紅白歌合戦、白組で最も印象に残ったアーティストは?」では1位を記録するなど、世間からも大きな注目を集め続けている。

抜群の歌唱力と世界水準のダンスによるパフォーマンスから、“歌って踊る”アーティストとして日本では傑出した存在であり、見るものすべてを圧倒する“エンターテイナー”三浦大知が創り出す最高のエンターテインメントショーを、WOWOW生中継&ライブ・ビューイングのリアルタイムでぜひこの機会に体感してみよう。

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