広瀬すず、瑛太らの運命が動き出す「anone」<第1話あらすじ>

【anone/モデルプレス=1月10日】女優の広瀬すずが主演を務める日本テレビ系新ドラマ『anone』(毎週水曜よる10時〜)が10日、放送スタートする。

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◆真実の人間愛を描く「anone」


「Mother」、「Woman」に続く日本テレビ、坂元裕二氏オリジナル脚本の第三弾となる今作。家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会い、真実の人間愛を見つけていく様を描き出す。

ネットカフェに住む少女・辻沢ハリカを広瀬が演じるほか、小林聡美、瑛太、田中裕子らが出演する。

◆第1話あらすじ



林田亜乃音(田中裕子)はその日、自宅1階の廃業した印刷工場の床下で、大量の1万円札の束を見つけ…。

一方、通称“ハズレ”こと辻沢ハリカ(広瀬すず)は、清掃のアルバイトをしながら同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と共にネットカフェに寝泊まりしている少女。

スマホのチャットゲームの中でだけ会える闘病中の“カノン”さん(清水尋也)と日々の他愛ない会話を交わすのが楽しみだ。

ある日、友人とのドライブ中に札束の入ったバッグが捨てられているのを見たという有紗の記憶を頼りに、 ハリカたちは「柘」という町を目指すことに。「つげ」は、かつてハリカが祖母(倍賞美津子)と暮らした 幸せな記憶のある町の名前で…。

一方、医者から半年の余命宣告を受け店を畳もうとしていたカレー屋店主・持本舵(阿部サダヲ)は、客・青羽るい子(小林聡美)と意気投合し、2人で死に場所を探す旅に出ていた。

カレー屋のワゴンで2人が流れ着いたのは柘という町。捨てられた大金がきっかけとなって、出会うはずのない人たちの運命の糸が引かれようとしていた。

(modelpress編集部)

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