連ドラ初主演作が厳しい“試練”になりそうな山崎賢人

 俳優の山崎賢人の民放連ドラ初主演作「トドメの接吻」(日本テレビ系)の7日放送の初回平均視聴率が7・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことを、各メディアが報じている。

 山崎賢人演じる主人公の歌舞伎町ナンバー1ホストが、キスで相手を殺す女(門脇麦)の手にかかり、死のタイムリープを繰り返すサスペンスだが、放送前から不安要素がささやかれていたというのだ。

「山崎は昨年10月期のTBS系ドラマ『陸王』で、役所広司演じる主人公の息子役を熱演。ドラマは高視聴率を記録したが、山崎個人がどこまで視聴率に貢献したかと言われればかなり微妙。たしかに、映画ではそれなりの実績を残してきたかもしれないが、昨年の公開作品はかなり微妙だった」(日テレ関係者)

 NHK連続テレビ小説「まれ」で土屋太鳳演じたヒロインの夫役を演じブレークした山崎。
 その土屋と再び共演し、15年に公開された映画「orange -オレンジ-」は興行収入32・5億円のヒット作となった。
 ところが、昨年、まずは川口春奈とW主演した「一週間フレンズ。」がパっとせず。
 人気コミックの実写版の主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」、そして広瀬アリスとW主演した「氷菓」が立て続けに大コケしてしまった。

 そんな中の民放連ドラ初主演だったが…。

「同枠の前作も民放連ドラ初主演をつとめたディーン・フジオカ主演の『今からあなたを脅迫します』だったが、全話平均で6・2%と“爆死”。もともと数字のない枠で、山崎のドラマはこの先の数字が思いやられる。どうドラマの数字を上げるか山崎にとっての“試練”になりそうだ」(芸能記者)

 山崎はこの“試練”を乗り越えられれば、俳優として大きく成長できそうだ。 </span>

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