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カイ(EXO)、シャワーシーン暴露に赤面 倉科カナらが明かす撮影エピソード<春が来た>

【カイ(EXO)/モデルプレス=1月9日】カイ(EXO)と女優の倉科カナが9日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 春が来た」(1月13日午後10:00スタート)の第1話試写会に参加した。

【さらに写真を見る】イベントでは、カイ(EXO)にサプライズケーキも

日本の連続ドラマに初めて主演するカイは、倉科から「印象的なセリフ」を聞かれると「借金シテマシタ」と意外なワードを挙げて「これが凄く良かった。だってこれは自分には借金があるという意味ですよね?それを言うこと自体が良かった」と嬉しそう。

◆カイ(EXO)の撮影エピソード


難しかったセリフは倉科の役名である「直子」だそうで、倉科からは「それを一生懸命練習している姿を見ました。直子、直子、時々“なおこぉ”になる時があって面白かった」と目撃談で、カイは「イントネーションを覚えるのが大変だった」と苦労を滲ませた。

またカイは高畑淳子から「カイさんはいつも刺身を食べていた、いつもよく笑っていた、隅田川の公園で鉄棒があると懸垂をしていた」と印象を明かされると「運動はしていました。急いで体を作らなければいけない事情があり…」と多くを語らず。すかさず登壇者からシャワーシーンがあることが暴露され、ファンから期待に満ちた悲鳴が上がると、カイは顔を紅潮させていた。

◆カイ(EXO)、サプライズケーキに照れ隠しのジョーク


さらに今月14日に24歳の誕生日を迎えるカイに、サプライズでバルーンケーキが登場。客席からバースデーソングが送られると、即興ダンスを見せて「凄く嬉しいです。でも驚いて慌てました。このケーキ、切りましょうか?」と照れ隠しのジョーク。それに倉科は「照れてる姿も可愛い!」と声をかけていた。

◆「連続ドラマW 春が来た」とは


不世出の脚本家・向田邦子氏による短編「春が来た」を現代リメイク。地味で冴えない31歳の独身販売員・岸川直子(倉科カナ)が、韓国人カメラマンのイ・ジウォン(カイ)との出会いを通して変化していく様を描く。この日は佐野史郎、河合勇人監督も登壇した。(modelpress編集部)

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