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ブルゾンちえみ、“人生最大の危機”明かす<ジオストーム>

【ブルゾンちえみ/モデルプレス=1月9日】お笑いタレントのブルゾンちえみが9日、都内で行われた映画『ジオストーム』(1月19日公開)のジャパンプレミアに、俳優の上川隆也、山本耕史とともに出席した。

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◆ブルゾンちえみ、ネタ中の危機明かす


地球に危機が起こるという同作にちなみ、自身の人生で最大の危機を聞かれると、ブルゾンは「キャリアウーマンのネタをショッピングモールでやらせていただいたときに、うっかり(撒く)紙を忘れちゃったことがあって、エアーで紙飛ばしをやってお客さんに想像してもらったことが…。あのときは“皆さんありがとう”って思いました」と回顧。

さらに、2018年の目標を聞かれると、ブルゾンは「今年は攻めのメイク、攻めの見た目をしていこうかと思います。これ(この日の派手な衣装)は序章です」といい、「2017年は可愛げのある格好をし過ぎたなと。メイクもちょっと和らげちゃったんです。テレビに出るんだったら、アイラインの角度もキツ過ぎか…とかやっていたんですけど、今年はもっと角度を上げたり、もっと濃くしたり、唇も『何色なんだよ』とか、もうちょっと顔というパレットで遊べたらなと思います」と抱負を語った。

◆ブルゾンちえみ、抜擢の心境は?


同作は、天候を操る気象コントロール衛星の暴走が地球に引き起こす超異常気象を描き、人々の想像をはるかに凌ぐディザスター・アクション。日本語吹替え版声優は、主人公の科学者で気象コントロール衛星開発者のジェイク・ローソン役に上川、その弟で国務省職員のマックス役に山本が務め、さらに、マックスの恋人で女性シークレット・サービス・エージェントのサラ役にブルゾンが大抜擢された。

「映画の中でもスーパーキャリアウーマンの声をやらせていただきました」と胸を張ったブルゾンは、昨年は大ブレイクし、年明け早々にハリウッド超大作のメインキャラクターの吹替えを務めた心境を聞かれると「映画もすごく大好きなので、光栄なお仕事でワクワクしていたんですけど、本当に難しかったです。声のお仕事をされている方を心から尊敬しました」と吐露。

そして「ちょっとした『うっ…』という音なんですけど、生活の中で脚を打ったりしたら『うっ…』って自然と言っているのに、いざ意識して出そうとすると、『うっ…』だけでも出ないんですよ…。生活にある意識していないことほど、声に出すのが難しいなと勉強になりました」と声を弾ませていた。

◆“声優・ブルゾンちえみ”を上川隆也、山本耕史が絶賛


そんなブルゾンの吹替えについて、上川は「僕はブルゾンさんの前に声を撮らせていただいたので、出来上がったものを観たときに初めてお声を伺ったんですけれども、正直、作品を見ている間はブルゾンさんのお姿をあまり想起しなかったんです。それくらいハマっているなと思いました」と絶賛。

山本も、「ビックリでした。テレビを観ていても、すごく声のいい方だなという風に思っていたんですけど、いざ、こういう風に吹替えという仕事でご一緒させていただいて、最初に声を聞いたときに、艶もあるし、エキゾチックだし、ちょっとセクシーだし、なかなかこれはピッタリで、これからどんどんそういうお話がくるんじゃないかなと思いました」と褒め称えた。

称賛の嵐を受けたブルゾンは「褒め言葉の全部乗せですね。嬉しいです」とにっこり。イベントでは、MCに促されて上川と山本の間に立ったブルゾンが、With Bならぬ“ブルゾンちえみ With G(ジオストーム)”の陣形に「縁起がいい感じがしますね。2018年は“G”でやらせてもらっていいですか?ここから見える景色は格別です」と満面の笑みを浮かべる一幕もあった。(modelpress編集部)

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