オードリー若林「怖いよ!」と驚愕!世界的バイオリニストの仰天エピソードとは!?

1月8日(月)放送の「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に世界的バイオリニストが登場。ありえないエピソードにMCの若林正恭(オードリー)が驚いた。

【写真】オードリー若林、南沢奈央との交際報道に「盗聴されているとしか思えない(笑)」

この回では、「世界的バイオリニストとしてずっとヨーロッパの貴族の前で演奏していたので、居酒屋『鳥貴族』を、うっかり貴族が集まるサロンと勘違いして面接を受けてしまい、とりあえず働いていた人。」として、世界的バイオリニストのスミさんが登場。

日本バイオリン界の名門・鷲見(すみ)家で生まれたスミさんは、14歳でニューヨークのジュリアード音楽院に留学し、世界的バイオリンコンクールで優勝。20歳の時に、カーネギーホールでデビューリサイタルを開催した後、24歳でイタリアへ渡り、貴族まみれの優雅なバイオリン生活を送っていたという。

MCの弘中綾香アナはバイオリンを習っていた経験があり、スミさんの祖父・鷲見三郎さんが書いた教本で練習していたそう。これを聞いた若林は「弘中ちゃんって、バイオリン弾けるんだ。へぇ〜。俺、もうちょい育ち悪いと思ってた(笑)。そっち?」とコメントし、弘中アナが「結構良いとこで育ってきたんで…」と笑顔で返す場面もあった。

数千万円するバイオリン・グァルネリウスを普段使いする超セレブなバイオリニストであり、留学先ではお手伝いさんがいるマンションで暮らしていたスミさんだったが、両親の体調不良をきっかけに一時帰国。

「これからは、一人でも生きていけるようにならなくては!」とアルバイトすることを決意し、インターネットで目に飛び込んできたのが、居酒屋「鳥貴族」の求人広告だった。

スミさんは「貴族が集まるお店なら、私もリラックスしてアルバイトができるかもしれない」と興奮して面接に…。

履歴書の代わりに、自身のバイオリン音源が入ったCDとミラノ宮殿で演奏した時のDVDを持参したそうで、これを受けた若林は、「いや怖いよ! なんでそうなるんだよ〜。普通わかるでしょ!」とスミさんのありえない行動の数々に終始驚愕。

しかし、スミさんは見事アルバイトに合格。貴族がいることを信じて働き始めるが、徐々に「あれ?」と思い始めてきたという。

お昼から夕方まで、鶏肉の仕込み業務を担当し、返り血を浴びながら、ひたすらお肉の切り出しやつくねのタネ作り、レバーのトリミングなどを担当していたというスミさんは、想定外にアルバイト生活を満喫。バイオリニストとの二重生活にどっぷりハマり、「鳥貴族」のトイレでドレスに着替えて演奏会に行く。

やがて焼き鳥の串打ちの作業を任されるようになり、バイオリニストとして指のケガを危惧。惜しくも9カ月でアルバイトを辞めることになったという。

「(アルバイトは)楽しかったです。青春でした。次は洋食店でアルバイトをしてみたい」と語るスミさん。

今は自宅でつくねや肝のアヒージョを自宅で作ることもあるそうで、若林が「そこはアヒージョになるのね!(笑)」とコメントし、この奇想天外なエピソードを爆笑で締めた。

次回は1月15日(月)夜11:15〜放送。「ミリオンヒットを生んだ自慢のハイトーンボイスを草野球中、サードベースの手前で失ってしまった人。」「家族経営の小さな飴工場なのに突然ベッカムの息子から注文が入り、大チャンスかと思って作った飴が3000個も倉庫で眠っている会社の人。」をフィーチャーし、ゲストに上川隆也と中村静香が登場する。(ザテレビジョン)

Let's block ads! (Why?)