飯田圭織、父親の死去を報告「涙が止まらず…」

【飯田圭織/モデルプレス=1月9日】元モーニング娘。でタレントの飯田圭織が9日、自身のブログにて、父親が昨年末に亡くなったことを伝えた。

飯田圭織、第3子出産 切迫早産で入院もしていた

◆年末に死去 4年間の闘病生活


飯田は病気療養中だった父の容態が急変し、昨年末に亡くなったことを報告。60歳だったという。

飯田の父親の病気は4年前に発覚。飯田は病院を必死に探したり、故郷の札幌でのお仕事を貰ったり、孫を連れて行ったりなど、闘病生活を支えていたそうで、「私なりに必死でした。母も家族達も必死でした」と振り返った。

◆悲しみを育児のエネルギーに


飯田は札幌で通夜、葬儀、初七日を終え、現在は東京での日常生活に戻っていることを明かし、「ぽっかりと開いてしまった心の大きな穴に気づかされている所です」と悲しみを吐露。

「まだまだ手のかかる幼い2人の我が子を育てて時間に追われる事が今のわたしのエネルギーとなっている感じです」と現状を明かし、「今、文章にして『やはり現実なんだなぁ…』とまだどこか信じたくない気持ちでいっぱいで、父との思い出を振り返ると涙が止まらず立ち上がれそうにないので、しばらくは心に蓋をして、幼い我が子の育児に、お仕事にと一生懸命過ごさなくてはいけないと思っています。そんな姿を父は喜んでくれると思うから」と思いを綴った。

最後は「いつでも父が見守ってくれていると信じてこれからも頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします」と締めくくっている。

飯田は2007年にロックバンド「7HOUSE」の元ボーカル、ケンジさんと結婚し、翌年男児を出産したが、同年慢性腎不全のため亡くなった。その後、2013年5月に男児を出産。昨年9月に女児が誕生した。(modelpress編集部)

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